「禍」の意味、読み方や画数は?禍に込める願い、禍を使った名前一覧

禍

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意味・イメージ
わざわい、災難、悪いできごと。不幸、不運、思いがけない悪事。災難をもたらす原因、原因となるもの。 など…
「禍」の意味や由来
画数 14画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み まが・わざわ(い)
音読み
部首 礻(しめす/しめすへん)
漢字検定 1級・準1級
他字体  の旧字体
意味 か、わざわい。まが。ふしあわせ。思いがけない災難。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「禍」の意味

  • わざわい、災難、悪いできごと
  • 不幸、不運、思いがけない悪事
  • 災難をもたらす原因、原因となるもの

「禍」という漢字は、「わざわい」や「災難」を意味します。

天災、事故、予期せず起こる不幸や不運のことで、人が望まない悪いできごと全般を表します。

また、単に悪いできごとそのものを指すだけでなく、災難や不幸を引き起こす原因やもととなるものを示す場合にも使われます。

よく使われる言葉に「禍福(かふく)」があり、これは「災い(禍)と幸い(福)」を意味します。禍は福と対比される形で用いられることが多く、人生における良いことと悪いことが織り交ざっている様子を表しています。

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順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
324
2 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
421
3 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
674
4 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
360
5 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
193
6 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
266
7 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
634
8 6 なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。
104
9 7 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。
158
10 8 寄りかかる、頼りにする。もたれかかる。よりどころにする、根拠にする。従う。そのまま、元のまま、以前のまま、昔ながら。はっきりしない、ぼんやりしている。弱いものを大切にする。助ける。
58

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