「嫡」の意味、読み方や画数は?嫡に込める願い、嫡を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 正室が生んだ子。正式な跡継ぎとなる子。正統な血筋。または跡継ぎの地位。正当であること。正式なこと。 など…
- ▼「嫡」の意味や由来
| 画数 | 14画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | 【表外読み】よつぎ |
| 音読み | チャク【表外読み】テキ |
| 部首 | 女(おんな/おんなへん) |
| 他字体 | |
| 意味 | ちゃく、てき、よつぎ。正妻、本妻。よつぎ、あとつぎ。正妻の生んだ子(特に長男を指す)。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「嫡」の意味
- 正室が生んだ子。正式な跡継ぎとなる子。
- 正統な血筋。または跡継ぎの地位。
- 正当であること。正式なこと。
「嫡(ちゃく)」は、本来「正妻の生んだ正式な子ども」を指す漢字です。
昔の家制度においては、正室が生んだ子供が家を引き継ぐ権利を持ち、「嫡子(ちゃくし)」として扱われました。これに対して、正室でない女性が生んだ子供は「庶子(しょし)」と呼ばれ、「嫡子」よりも家督継承の順位が低い立場に置かれました。
また、「嫡」という字は「正当な血筋」や「正式な事柄」をあらわす際にも使われ、「正統性」「正式であること」を意味する言葉として広く用いられています。
「嫡」を使った名前
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前日(3月22日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 2 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 3 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 4 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 5 | 桜 | 10 | さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。 | |
| 6 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 7 | 悠 | 11 | 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。 | |
| 8 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 9 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 10 | 弥 | 8 | 久しい、遠い。広くいきわたること、あまねし。時を経る、時間が経過する。大きい。繕う、縫う、ほころびをつくろう。おさめる、やめる、終える。いよいよ、ますます、さらに。 |