「宛」の意味、読み方や画数は?宛に込める願い、宛を使った名前一覧

宛

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意味・イメージ
あて。あてる。あてはめる。ずつ。それぞれに。あたかも。さながら。まるで。曲がる。くねる。 など…
「宛」の意味や由来
画数 8画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み あ(てる)【表外読み】あて・ ずつ・ あたか(も)・ さなが(ら)
音読み 【表外読み】エン
部首 宀(うかんむり)
他字体
意味 えん、まげる、かがむ、くねらせる。あたかも、さながら、まるで。あてる、あてはめる。手紙などの送り先を示す。割り当てをしめす。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「宛」の意味

  • あて。あてる。あてはめる
  • ずつ。それぞれに
  • あたかも。さながら。まるで
  • 曲がる。くねる

宛は、何かに向けることや割り当てることを表す漢字です。

宛先や宛名という言葉で、手紙や荷物の送り先を指定する際に用いられます。

また、一人宛(ひとりずつ)のように、それぞれに割り当てる意味でも使われます。

さらに、宛然(えんぜん)として、まるでそのようである様子を表現する場面でも使用される漢字です。

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
324
2 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
268
3 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
681
4 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
362
5 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
635
6 4 つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜
578
7 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
426
8 6 なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。
106
9 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
195
10 11 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。
411

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