「底」の意味、読み方や画数は?底に込める願い、底を使った名前一覧
| 画数 | 8画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | さだ・ふか |
| 訓読み | そこ |
| 音読み | テイ |
| 部首 | 广(まだれ) |
| 学習漢字 | 学習漢字4年 |
| 熟語 | 心底(しんそこ)・払底(ふってい)・到底(とうてい)・根底(こんてい)・徹底(てってい) |
| 他字体 | |
| 意味 | てい、そこ。物の一番下の部分。奥そこ。とどまる。いたりとどまる。なに、なんぞで「どんな」「どうして」の意。唐・宋代の俗語。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「底」の意味
- 底。物の最も下の部分
- 物事の根本
「底」は、底、物の最も下の部分を意味する漢字です。
容器や場所の一番下を指し、海底や湖底といった言葉で使われるほか、心の奥深くという意味でも用いられ、心底という言葉で感情の深い部分を表します。
また、物事の根本や基礎という意味もあり、根底のように、全ての土台となるものを示します。
底力や底値のように、限界や最低の状態を表す際にも使われる漢字です。
前日(6月25日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 2 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 3 | 綺 | 14 | き、あや。細かい綾文様のある薄い絹織物で綸子の一種。華やかで美しいもののたとえ。 | |
| 4 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 5 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 6 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 7 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 8 | 仁 | 4 | いつくしむ、いつくしみ、思いやり。親しみ、情け。人、人を敬っていう語。人のこころ、人道。徳をそなえた人のこと。 | |
| 9 | 凪 | 6 | なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。 | |
| 10 | 彩 | 11 | いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。 |