「底」の意味、読み方や画数は?底に込める願い、底を使った名前一覧

底

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意味・イメージ
底。物の最も下の部分。物事の根本。 など…
「底」の意味や由来
画数 8画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり さだ・ふか
訓読み そこ
音読み テイ
部首 广(まだれ)
学習漢字 学習漢字4年
熟語 心底(しんそこ)・払底(ふってい)・到底(とうてい)・根底(こんてい)・徹底(てってい)
他字体
意味 てい、そこ。物の一番下の部分。奥そこ。とどまる。いたりとどまる。なに、なんぞで「どんな」「どうして」の意。唐・宋代の俗語。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「底」の意味

  • 底。物の最も下の部分
  • 物事の根本

「底」は、底、物の最も下の部分を意味する漢字です。

容器や場所の一番下を指し、海底や湖底といった言葉で使われるほか、心の奥深くという意味でも用いられ、心底という言葉で感情の深い部分を表します。

また、物事の根本や基礎という意味もあり、根底のように、全ての土台となるものを示します。

底力や底値のように、限界や最低の状態を表す際にも使われる漢字です。

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順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
277
2 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
336
3 14 き、あや。細かい綾文様のある薄い絹織物で綸子の一種。華やかで美しいもののたとえ。
29
4 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
442
5 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
376
6 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
209
7 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
709
8 4 いつくしむ、いつくしみ、思いやり。親しみ、情け。人、人を敬っていう語。人のこころ、人道。徳をそなえた人のこと。
74
9 6 なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。
114
10 11 いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。
341

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