「憤」の意味、読み方や画数は?憤に込める願い、憤を使った名前一覧

憤

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意味・イメージ
いきどおる、腹を立てる、感情が激しくたかぶる。感情が抑えきれず、発散しようとする状態。心が乱れ、胸が など…
「憤」の意味や由来
画数 15画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み いきどお(る)【表外読み】むずか(る)
音読み フン
部首 忄(こころ/りっしんべん/したごころ)
熟語 公憤(こうふん)・余憤(よふん)・私憤(しふん)・発憤(はっぷん)・悲憤(ひふん)・痛憤(つうふん)・義憤(ぎふん)・憂憤(ゆうふん)・鬱憤(うっぷん)
他字体 憤  旧字体
意味 ふん、いきどおる、ひどく腹を立てる。ふるい立つ、勇み立つ。子どもが機嫌をそこねて泣く、むずがる、ぐずる。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「憤」の意味

  • いきどおる、腹を立てる、感情が激しくたかぶる
  • 感情が抑えきれず、発散しようとする状態
  • 心が乱れ、胸がむかむかすること

「憤」は強い怒りやいらだちの感情を表す漢字です。

単に怒りを感じるだけでなく、その激しい感情が抑えきれず、胸の中に溜め込まれ発散したくなるほど高ぶるようすを表現しています。

「憤慨」や「鬱憤(うっぷん)」など、「憤」を使った熟語は、深く溜まった怒りや不満、ストレスが発散される直前の、心が非常に乱れ落ち着かない状態を示しています。

強い感情が胸の内で激しく揺れ動く様子を生き生きと表している漢字です。

「憤」を使った名前

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順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
257
2 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
311
3 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
633
4 10 さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。
228
5 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
626
6 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
397
7 4 つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜
546
8 14 はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。
152
9 11 なぎ。マキ科の常緑高木。神木とするなど多く神社にある。葉が切れにくく男女の縁が切れないよう女性が葉を鏡の裏に入れる習俗があった。
50
10 11 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。
392

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