「憤」の意味、読み方や画数は?憤に込める願い、憤を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- いきどおる、腹を立てる、感情が激しくたかぶる。感情が抑えきれず、発散しようとする状態。心が乱れ、胸が など…
- ▼「憤」の意味や由来
| 画数 | 15画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | いきどお(る)【表外読み】むずか(る) |
| 音読み | フン |
| 部首 | 忄(こころ/りっしんべん/したごころ) |
| 熟語 | 公憤(こうふん)・余憤(よふん)・私憤(しふん)・発憤(はっぷん)・悲憤(ひふん)・痛憤(つうふん)・義憤(ぎふん)・憂憤(ゆうふん)・鬱憤(うっぷん) |
| 他字体 | 憤 旧字体 |
| 意味 | ふん、いきどおる、ひどく腹を立てる。ふるい立つ、勇み立つ。子どもが機嫌をそこねて泣く、むずがる、ぐずる。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「憤」の意味
- いきどおる、腹を立てる、感情が激しくたかぶる
- 感情が抑えきれず、発散しようとする状態
- 心が乱れ、胸がむかむかすること
「憤」は強い怒りやいらだちの感情を表す漢字です。
単に怒りを感じるだけでなく、その激しい感情が抑えきれず、胸の中に溜め込まれ発散したくなるほど高ぶるようすを表現しています。
「憤慨」や「鬱憤(うっぷん)」など、「憤」を使った熟語は、深く溜まった怒りや不満、ストレスが発散される直前の、心が非常に乱れ落ち着かない状態を示しています。
強い感情が胸の内で激しく揺れ動く様子を生き生きと表している漢字です。
「憤」を使った名前
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