「招」の意味、読み方や画数は?招に込める願い、招を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- まねく。呼び寄せる。手招きする。合図する。引き起こす。もたらす。 など…
- ▼「招」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「招」は、名前として「招平(しょうへい)、利招(としあき)、宏招(ひろあき)」などの読み方で使われています。
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| 画数 | 8画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | あき・あきら |
| 訓読み | まね(く) |
| 音読み | ショウ |
| 部首 | 扌(て/てへん) |
| 学習漢字 | 学習漢字5年 |
| 他字体 | |
| 意味 | しょう、まねく。手まねきをする。接待の用意をして客を呼ぶ。まねく、よびよせる、引き起こす。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「招」の意味
- まねく。呼び寄せる
- 手招きする。合図する
- 引き起こす。もたらす
「招」は、人や物事を自分のもとに引き寄せる行為を表す漢字です。
最も具体的には手を振って人を呼び寄せる動作を指し、招待や招集のように、正式に人を呼び集める場面で用いられます。
この物理的な「呼び寄せる」という意味から発展して、何かを引き起こしたり、ある結果をもたらしたりする意味も持つようになりました。
招福のように良いものを呼び込むこともあれば、自ら災いを引き寄せるという否定的な文脈でも使われ、因果関係の起点となる行為を示します。
「招」は、手を振るという単純な動作から、人や運命を動かす能動的な働きかけまで、引き寄せる力を象徴する漢字として機能しています。
「招」を使った名前
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「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 3 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 4 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 5 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 6 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 7 | 月 | 4 | つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜 | |
| 8 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 9 | 凪 | 6 | なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。 | |
| 10 | 琉 | 11 | 玉の名前。宝石の名「琉璃(ルリ)」。深い青から藍色をした宝石。七宝のひとつ。 |
