「晒」の意味、読み方や画数は?晒に込める願い、晒を使った名前一覧

晒

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意味・イメージ
日にあてて乾かす。日にさらす。風雨にさらす。広く人目にさらす。あばき出す。薬品などで色を抜き白くする など…
「晒」の意味や由来
画数 10画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み さら(す)
音読み サイ
部首 日(ひ/ひへん/にちへん)
他字体  旧字体
意味 さい、さらす。太陽に当てる、日光に当たったままにする、日光に当ててかわかす。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「晒」の意味

  • 日にあてて乾かす。日にさらす。
  • 風雨にさらす。
  • 広く人目にさらす。あばき出す。
  • 薬品などで色を抜き白くする。

「晒」は「日にあてて乾かす」「人目にさらす」「白くする」といった意味で使われる漢字です。

もともと「晒」には「日や風雨にさらす」「広く人の目にさらして明らかにする」という意味があります。洗濯物を日の光にあてて乾燥させたり、布地などを薬品につけて色を抜き白く美しくしたりする時に使います。また、人の秘密や隠された事実を公表し、世間の目に触れさせることを「晒す」と表現します。

「晒」を使った名前

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
258
2 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
645
3 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
315
4 10 さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。
245
5 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
406
6 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
347
7 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
630
8 6 なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。
100
9 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
189
10 14 はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。
153

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