「棲」の意味、読み方や画数は?棲に込める願い、棲を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 生き物が住む。住処にすること。生き物が休み、暮らす場所。居場所、棲家(すみか)、巣。 など…
- ▼「棲」の意味や由来
| 画数 | 12画 |
|---|---|
| 種類 | 人名用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | す・すみ |
| 訓読み | す(む)・すみか |
| 音読み | セイ |
| 部首 | 木(き/きへん) |
| 熟語 | 水棲(すいせい)・同棲(どうせい) |
| 他字体 | 捿 異体字・俗字 |
| 意味 | せい、すむ。鳥が巣をつくってすむ。やどる、とどまる。鳥のすみか。「棲棲(せいせい)」であわただしいさま、忙しいさま。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「棲」の意味
- 生き物が住む。住処にすること。
- 生き物が休み、暮らす場所。
- 居場所、棲家(すみか)、巣。
「棲」は、生き物が住みつき、生活する場所やその行動を表す漢字です。
特に鳥や獣などが自分の生息地に定着し、そこで生活を営んだり、休息したりする意味合いを持ちます。「棲む」「棲息」といった熟語でよく使われます。
この漢字は「木」がつくことから、本来は木々のある環境や自然豊かな場所に生き物が生活するイメージを持っています。また、「棲家(すみか)」という言葉には、生き物が安心して落ち着ける場所というニュアンスもあり、生態系や動物の生活を考える際にもこの漢字が用いられます。
「棲」を使った名前
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前日(3月13日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 2 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 3 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 4 | 桜 | 10 | さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。 | |
| 5 | 梛 | 11 | なぎ。マキ科の常緑高木。神木とするなど多く神社にある。葉が切れにくく男女の縁が切れないよう女性が葉を鏡の裏に入れる習俗があった。 | |
| 6 | 茉 | 8 | 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木 | |
| 7 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 8 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 9 | 那 | 7 | 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。 | |
| 10 | 颯 | 14 | はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。 |