「畳」の意味、読み方や画数は?畳に込める願い、畳を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- たたみ。床に敷く敷物。たたみを数える単位。たたむ。折り重ねる。かさねる。重複させる。 など…
- ▼「畳」の意味や由来
| 画数 | 12画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | あき |
| 訓読み | たた(む)・たたみ【表外読み】かさ(ねる) |
| 音読み | ジョウ【表外読み】チョウ |
| 部首 | 田(た/たへん) |
| 熟語 | 半畳(はんじょう)・重畳(ちょうじょう) |
| 他字体 |
疊
旧字体・人名用漢字 疉 異体字・本字 |
| 意味 | じょう、ちょう、たたむ。かさねる。かさなる。たたみ。たたみを数える言葉。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「畳」の意味
- たたみ。床に敷く敷物
- たたみを数える単位
- たたむ。折り重ねる
- かさねる。重複させる
「畳」は日本の伝統的な床材である畳を表す漢字です。
和室の床に敷かれる畳は、日本の住文化の象徴的な存在であり、部屋の広さを「六畳」「八畳」と表す単位としても定着しています。
また、物を折り重ねるという意味も持ち、重畳という言葉では幾重にも重なることを表現します。
前日(5月17日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 3 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 4 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 5 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 6 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 7 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 8 | 梛 | 11 | なぎ。マキ科の常緑高木。神木とするなど多く神社にある。葉が切れにくく男女の縁が切れないよう女性が葉を鏡の裏に入れる習俗があった。 | |
| 9 | 凪 | 6 | なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。 | |
| 10 | 紗 | 10 | うすぎぬ。薄く目の粗い絹織物。ベールのような織物。 |