「筈」の意味、読み方や画数は?筈に込める願い、筈を使った名前一覧

筈

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意味・イメージ
矢の末端にある弦を受ける切り込み部分。弓の両端の弦をかける部分。当然そうなる道理や予定。 など…
「筈」の意味や由来
画数 12画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み やはず・はず
音読み カツ
部首 竹(たけ/たけかんむり)
他字体
意味 かつ、やはず。矢の先の弦を受けるところ。 ゆはず、弓の両端の弦をかけるところ。当然のすじみち。道理。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「筈」の意味

  • 矢の末端にある弦を受ける切り込み部分
  • 弓の両端の弦をかける部分
  • 当然そうなる道理や予定

「筈」は、矢や弓の重要な部分を指す漢字です。

矢筈は矢の後ろ端にある切り込みで、弦にぴったりはまることで矢を正確に飛ばすことができます。

この「ぴったりはまる」という意味から、物事が当然そうなるべき道理や、予定通りになることを表すようになりました。

「そのはずだ」「来るはずの人」のように、確実性や必然性を示す言葉として日常的に使われています。

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
422
2 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
324
3 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
266
4 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
676
5 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
360
6 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
195
7 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
634
8 6 なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。
104
9 8 寄りかかる、頼りにする。もたれかかる。よりどころにする、根拠にする。従う。そのまま、元のまま、以前のまま、昔ながら。はっきりしない、ぼんやりしている。弱いものを大切にする。助ける。
58
10 7 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。
158

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