「粟」の意味、読み方や画数は?粟に込める願い、粟を使った名前一覧

粟

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意味・イメージ
あわ。穀物の一種。 など…
「粟」の意味や由来
画数 12画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み あわ・もみ・ふち
音読み ゾク・ショク・ソク
部首 米(こめ/こめへん)
他字体
意味 ぞく、しょく、あわ。イネ科の一年草。もみ。イネ・キビなどの外側のから。穀物。五穀の総称。 扶持。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「粟」の意味

  • あわ。穀物の一種

「粟」は、古くから栽培されてきた穀物の一種で、小さな黄色い粒を実らせる作物を表す漢字です。

粟粒のように非常に小さな粒を指すことから、極めて小さいものの例えとしても使われます。

日本では米が主食となる以前は重要な穀物で、五穀の一つとして数えられていました。

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順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
354
2 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
297
3 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
742
4 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
231
5 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
662
6 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
458
7 8 寄りかかる、頼りにする。もたれかかる。よりどころにする、根拠にする。従う。そのまま、元のまま、以前のまま、昔ながら。はっきりしない、ぼんやりしている。弱いものを大切にする。助ける。
66
8 6 なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。
125
9 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
396
10 12 かける、とぶ。飛びめぐる、空高く飛ぶ。羽を広げてとぶ。めぐる、あちこち歩きまわる。振り返る。かけり。つまびらか、くわしい。
231

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