「肋」の意味、読み方や画数は?肋に込める願い、肋を使った名前一覧

肋

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意味・イメージ
あばら骨。胸の左右両側にある湾曲した骨。物の側面や横、脇の部分。補助し支えるもの、支えとなる役割。 など…
「肋」の意味や由来
画数 6画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み あばら
音読み ロク
部首 月(にく/にくづき)
他字体
意味 ろく、あばら。あばらぼねのこと。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「肋」の意味

  • あばら骨。胸の左右両側にある湾曲した骨。
  • 物の側面や横、脇の部分。
  • 補助し支えるもの、支えとなる役割。

「肋」は本来、人体の胸の両側に並んでいる湾曲した骨、「あばら骨」を指す漢字です。

体の側面を支える骨であることから、日常では人体だけでなく、比喩的に物の横や側面部分を示す場合にも使います。

また、何かを補助して支える役割という意味もあり、物事の基礎や「支え」になる存在としての意味合いも持っています。

「肋骨(ろっこつ)」という言葉に使われますが、骨格の重要な部位として、体を保護し支えている骨であることがイメージしやすい漢字と言えるでしょう。

「肋」を使った名前

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 9 しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚
215
2 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
606
3 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
300
4 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
171
5 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
243
6 16 だいだい。ミカン科ミカン属の果物、お正月の鏡餅やしめ縄中央の飾りなどに使われる。先祖代々栄えるとかけて縁起のよい果物とされる。
31
7 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
593
8 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
339
9 4 つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜
489
10 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
387

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