「血」の意味、読み方や画数は?血に込める願い、血を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 人や動物のからだを流れる赤い液体。血筋。血統。血縁関係。性質や気質。生命力、気力、活力などの例え。 など…
- ▼「血」の意味や由来
| 画数 | 6画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | ち |
| 音読み | ケツ【表外読み】ケチ |
| 部首 | 血(ち/ちへん) |
| 学習漢字 | 学習漢字3年 |
| 熟語 | 心血(しんけつ)・出血(しゅつけつ)・吐血(とけつ)・充血(じゅうけつ)・流血(りゅうけつ)・青血(せいけつ)・喀血(かっけつ)・鉄血(てっけつ)・熱血(ねっけつ)・膏血(こうけつ)・輸血(ゆけつ)・鮮血(せんけつ)・羶血(せんけつ)・鬱血(うっけつ)・脳溢血(のういっけつ) |
| 他字体 | |
| 意味 | けつ、ち。ちしお。ちのつながり。ちを分けた間がら。ちすじ。ちが出るほどはげしいさま。いきいきとさかんなさま。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「血」の意味
- 人や動物のからだを流れる赤い液体
- 血筋。血統。血縁関係。
- 性質や気質
- 生命力、気力、活力などの例え
「血」は、人や動物のからだの中を流れる赤色の液体を指す漢字です。
この液体は生命維持に不可欠なもので、栄養や酸素をからだのすみずみまで運びます。そのため、「血」は生命そのものや気力・活力・エネルギーの象徴としても使われることがあります。
また、「血」は、「血筋」や「血統」といったように、親から子へ受け継がれるつながりや家系、さらには例えば「職人の血」「芸術家の血」のように、生まれ持った性質や気質の意味でも用いられます。
「血」を使った名前
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前日(1月7日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 柊 | 9 | しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚 | |
| 2 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 3 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 4 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 5 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 6 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 7 | 茉 | 8 | 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木 | |
| 8 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 9 | 桜 | 10 | さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。 | |
| 10 | 那 | 7 | 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。 |