「賦」の意味、読み方や画数は?賦に込める願い、賦を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 貢ぎ。税。割り当てる。課する。与える。授ける。分割する。分けて払う。詩賦。韻文の一種。 など…
- ▼「賦」の意味や由来
| 画数 | 15画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | ます |
| 訓読み | 【表外読み】みつぎ・ わか(つ) |
| 音読み | フ |
| 部首 | 貝(かい/かいへん) |
| 熟語 | 天賦(てんぷ)・月賦(げっぷ)・詩賦(しふ)・辞賦(じふ) |
| 他字体 | |
| 意味 | ふ、わりあて。とりたて。みつぎ。みつぎもの。租税。ぶやく。わける。割り当てる。授ける。与える。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「賦」の意味
- 貢ぎ。税
- 割り当てる。課する
- 与える。授ける
- 分割する。分けて払う
- 詩賦。韻文の一種
「賦」は、割り当てることや与えることを表す漢字です。
税や労役を人々に割り当てることを基本的な意味とし、「賦役」という言葉で表現されます。
天から与えられた才能を「天賦」と言い、生まれ持った能力を表します。
支払いを分割することも意味し、「月賦」「年賦」という形で分割払いを表現します。
文学では「詩賦」として、叙事的な韻文の形式を指す言葉としても使われています。
前日(4月29日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 3 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 4 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 5 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 6 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 7 | 那 | 7 | 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。 | |
| 8 | 凪 | 6 | なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。 | |
| 9 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 10 | 梛 | 11 | なぎ。マキ科の常緑高木。神木とするなど多く神社にある。葉が切れにくく男女の縁が切れないよう女性が葉を鏡の裏に入れる習俗があった。 |