「足」の意味、読み方や画数は?足に込める願い、足を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 体の「足」、下半身の部分や脚部。歩く、走るなど足を使った動作をすること。足りる、十分であること。不足 など…
- ▼「足」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「足」は、名前として「足穂(たるほ)、千足(ちたる)、云足(いたる)、鎌足(かまたり)、足歩(たるほ)」などの読み方で使われています。
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| 画数 | 7画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | たり・なり・みつ・ゆき |
| 訓読み | あし・た(りる)・た(る)・た(す) |
| 音読み | ソク |
| 部首 | 足(あし/あしへん) |
| 学習漢字 | 学習漢字1年 |
| 熟語 | 下足(げそく)・土足(どそく)・手足(しゅそく/てあし)・不足(ふそく)・充足(じゅうそく)・具足(ぐそく)・雨足(うそく/あめあし/あまあし)・長足(ちょうそく)・発足(ほっそく/はっそく)・高足(こうそく)・蛇足(だそく/じゃそく)・満足(まんぞく)・逸足(いっそく)・禁足(きんそく)・駿足(しゅんそく)・過不足(かふそく)・自給自足(じきゅうじそく) |
| 他字体 | |
| 意味 | あし、そく、たす。人や動物の足首から先の部分。足のかたちをしている器具の下の部分。十分である。満たす。加える、増やす。度を超す。へつらうさま。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「足」の意味
- 体の「足」、下半身の部分や脚部
- 歩く、走るなど足を使った動作をすること
- 足りる、十分であること。不足していない様子
- 付け加える、補うこと
「足」は主に人間や動物の下半身の部位を表す漢字で、膝下あるいは脚全体を示します。「歩く」「走る」「跳ぶ」など足を使った動作そのものも表し、「足元」「足取り」といった言葉にも使われます。
また、「足る(たりる)」という語が示す通り、もともとの意味のほかに物事が十分で不足がない様子を表します。さらに「足す(たす)」というように、不足を補って充足させる意味も持っています。
「足」を使った名前
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「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 2 | 柊 | 9 | しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚 | |
| 3 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 4 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 5 | 茉 | 8 | 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木 | |
| 6 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 7 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 8 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 9 | 悠 | 11 | 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。 | |
| 10 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 |
