「足」の意味、読み方や画数は?足に込める願い、足を使った名前一覧

足

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意味・イメージ
体の「足」、下半身の部分や脚部。歩く、走るなど足を使った動作をすること。足りる、十分であること。不足 など…
「足」の意味や由来
名前の読み方
「足」は、名前として「足穂(たるほ)、千足(ちたる)、云足(いたる)、鎌足(かまたり)、足歩(たるほ)」などの読み方で使われています。
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画数 7画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり たり・なり・みつ・ゆき
訓読み あし・た(りる)・た(る)・た(す)
音読み ソク
部首 足(あし/あしへん)
学習漢字 学習漢字1年
熟語 下足(げそく)・土足(どそく)・手足(しゅそく/てあし)・不足(ふそく)・充足(じゅうそく)・具足(ぐそく)・雨足(うそく/あめあし/あまあし)・長足(ちょうそく)・発足(ほっそく/はっそく)・高足(こうそく)・蛇足(だそく/じゃそく)・満足(まんぞく)・逸足(いっそく)・禁足(きんそく)・駿足(しゅんそく)・過不足(かふそく)・自給自足(じきゅうじそく)
他字体
意味 あし、そく、たす。人や動物の足首から先の部分。足のかたちをしている器具の下の部分。十分である。満たす。加える、増やす。度を超す。へつらうさま。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「足」の意味

  • 体の「足」、下半身の部分や脚部
  • 歩く、走るなど足を使った動作をすること
  • 足りる、十分であること。不足していない様子
  • 付け加える、補うこと

「足」は主に人間や動物の下半身の部位を表す漢字で、膝下あるいは脚全体を示します。「歩く」「走る」「跳ぶ」など足を使った動作そのものも表し、「足元」「足取り」といった言葉にも使われます。

また、「足る(たりる)」という語が示す通り、もともとの意味のほかに物事が十分で不足がない様子を表します。さらに「足す(たす)」というように、不足を補って充足させる意味も持っています。

「足」を使った名前

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順位 漢字 画数 読み いいね
1 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
564
2 9 しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚
193
3 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
289
4 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
387
5 8 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木
169
6 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
239
7 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
592
8 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
165
9 11 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。
379
10 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
331

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