「邪」の意味、読み方や画数は?邪に込める願い、邪を使った名前一覧

邪

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意味・イメージ
よこしま。正しくない。わるい。悪い。ねじれる。曲がる。 など…
▼「邪」の意味や由来
画数 8画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み 【表外読み】よこしま
音読み ジャ【表外読み】シャ・ ヤ
部首 阝(おおざと/おおざる)
熟語 正邪(せいじゃ)
他字体
意味 よこしま。正しくない。ねじまがる。いつわる。あざむく。や、か、疑問をあらわす助字。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「邪」の意味

  • よこしま。正しくない。
  • わるい。悪い。
  • ねじれる。曲がる。

「邪」は、正道から外れた状態や悪い性質を表す漢字です。

基本的な意味は「よこしま」で、正しい道から逸れた不正な考えや行為を指し、「邪悪」「邪道」といった熟語に見られます。

また「邪魔」「邪念」のように、本来あるべき状態を妨げるものや、純粋でない考えを表す際にも使われます。

物理的には「ねじれる」「曲がる」という意味もあり、まっすぐでない状態を表現することもあります。

なお、「風邪」の「邪」では病気を引き起こす悪い気という意味で使われており、中国医学の概念として現代でも用いられています。

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 來 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
370
2 采 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
308
3 和 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
412
4 陽 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
766
5 橙 16 だいだい。ミカン科ミカン属の果物、お正月の鏡餅やしめ縄中央の飾りなどに使われる。先祖代々栄えるとかけて縁起のよい果物とされる。
50
6 玖 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
241
7 楓 13 ふう、かえで。カエデ科カエデ属の植物の総称、襲(かさね)の色目の名、家紋のひとつ、古風でおもむきのあるもののたとえ。
210
8 椛 11 なぎ、もみじ。マキ科の常緑針葉高木、園芸植物。
74
9 凪 6 なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。
129
10 莉 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
672

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