「邪」の意味、読み方や画数は?邪に込める願い、邪を使った名前一覧

邪

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意味・イメージ
よこしま。正しくない。わるい。悪い。ねじれる。曲がる。 など…
「邪」の意味や由来
画数 8画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み 【表外読み】よこしま
音読み ジャ【表外読み】シャ・ ヤ
部首 阝(おおざと/おおざる)
熟語 正邪(せいじゃ)
他字体
意味 よこしま。正しくない。ねじまがる。いつわる。あざむく。や、か、疑問をあらわす助字。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「邪」の意味

  • よこしま。正しくない。
  • わるい。悪い。
  • ねじれる。曲がる。

「邪」は、正道から外れた状態や悪い性質を表す漢字です。

基本的な意味は「よこしま」で、正しい道から逸れた不正な考えや行為を指し、「邪悪」「邪道」といった熟語に見られます。

また「邪魔」「邪念」のように、本来あるべき状態を妨げるものや、純粋でない考えを表す際にも使われます。

物理的には「ねじれる」「曲がる」という意味もあり、まっすぐでない状態を表現することもあります。

なお、「風邪」の「邪」では病気を引き起こす悪い気という意味で使われており、中国医学の概念として現代でも用いられています。

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
326
2 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
268
3 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
427
4 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
365
5 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
637
6 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
196
7 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
685
8 11 なぎ。マキ科の常緑高木。神木とするなど多く神社にある。葉が切れにくく男女の縁が切れないよう女性が葉を鏡の裏に入れる習俗があった。
53
9 6 なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。
108
10 10 うすぎぬ。薄く目の粗い絹織物。ベールのような織物。
52

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