「酷」の意味、読み方や画数は?酷に込める願い、酷を使った名前一覧

酷

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意味・イメージ
むごい。厳しい。残忍である。ひどい。甚だしい。程度が激しく厳しいさま。優れているさま。非常に優秀なこ など…
「酷」の意味や由来
画数 14画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり あつ
訓読み 【表外読み】きび(しい)・ むご(い)・ はなは(だしい)
音読み コク
部首 酉(ひよみのとり/とりへん)
熟語 冷酷(れいこく)・苛酷(かこく)・残酷(ざんこく)
他字体
意味 こく、ひどい。きびしい。きつい。はなはだしい。むごい、無慈悲な。酒のかおりがきつい。味が濃い。味に深みがある。うらみ。うらむ。いたみ。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「酷」の意味

  • むごい。厳しい。残忍である。
  • ひどい。甚だしい。
  • 程度が激しく厳しいさま。
  • 優れているさま。非常に優秀なこと。

「酷」という漢字は一般的に「むごい」、「ひどい」といった意味で使われます。人や物事に対して冷酷で残忍な態度や、目を背けたくなるほどひどい状況などを表現するときに用いられる文字です。

また、「酷」は物事の程度が激しく、非常に厳しい状態にあることも表します。例えば、「酷暑」は非常に厳しい暑さを、「酷寒」は耐えがたいほどの激しい寒さを意味します。

一方では、程度が常識を超えていることから転じて「非常に優れている」「際立っている」といった肯定的な意味でも使われ、状況によって幅広いニュアンスを持つ漢字です。

「酷」を使った名前

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
320
2 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
192
3 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
667
4 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
264
5 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
412
6 11 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。
402
7 14 はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。
156
8 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
632
9 11 玉の名前。宝石の名「琉璃(ルリ)」。深い青から藍色をした宝石。七宝のひとつ。
74
10 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
353

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