「俣」の意味、読み方や画数は?俣に込める願い、俣を使った名前一覧

俣

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意味・イメージ
股(また)。腿の付け根。両足が分かれる部分。物事が二つ以上に分かれること。木の枝分かれしているところ など…
「俣」の意味や由来
画数 9画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み また
音読み
部首 亻(ひと/にんべん/ひとがしら)
漢字検定 準1級
他字体  異体字・同字
意味 また。川や道でわかれる場所。わかれまた、わかれめ。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「俣」の意味

  • 股(また)。腿の付け根。両足が分かれる部分。
  • 物事が二つ以上に分かれること。
  • 木の枝分かれしているところ。

「俣」は、「股(また)」と同じ意味を持つ漢字です。

主な意味としては、人や動物の体において両足の付け根が二つに分かれる部分、つまり股を指します。また、人の体に限らず、物事が二方向以上に分岐する様子や、専ら樹木など植物の枝が分岐している箇所も表します。

一般的な生活で使われる機会は少ないですが、名字や地名としても多く使われており、日本では苗字の一部などでよく目にする漢字です。「俣」は「また」と読み、その見た目からも「分かれる」「枝分かれする」ことを連想しやすい文字となっています。

「俣」を使った名前

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順位 漢字 画数 読み いいね
1 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
642
2 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
314
3 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
402
4 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
347
5 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
257
6 10 さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。
239
7 11 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。
393
8 7 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。
158
9 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
628
10 11 いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。
332

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