「分」の意味、読み方や画数は?分に込める願い、分を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- わける。区切る。配る。わけ与える。見分ける。区別する。わかれる。散らばる。持ち前。身分。構成要素。成 など…
- ▼「分」の意味や由来
| 画数 | 4画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | くまり・ちか・わか |
| 訓読み | わ(ける)・わ(かれる)・わ(かる)・わ(かつ) |
| 音読み | ブン・フン・ブ |
| 部首 | 刀(かたな/りっとう) |
| 学習漢字 | 学習漢字2年 |
| 熟語 | 十分(じゅうぶん)・寸分(すんぶん/すんぷん)・天分(てんぶん)・水分(すいぶん)・区分(くぶん)・本分(ほんぶん)・処分(しょぶん)・充分(じゅうぶん)・名分(めいぶん)・成分(せいぶん)・気分(きぶん)・多分(たぶん)・応分(おうぶん)・余分(よぶん)・身分(みぶん)・性分(しょうぶん)・夜分(やぶん)・秋分(しゅうぶん)・約分(やくぶん)・春分(しゅんぶん)・剖分(ほうぶん)・配分(はいぶん)・部分(ぶぶん)・野分(のわき/のわけ)・随分(ずいぶん)・検分(けんぶん)・等分(とうぶん)・過分(かぶん)・塩分(えんぶん)・微分(びぶん)・節分(せつぶん/せちぶん/せつぶ/せちぶ)・領分(りょうぶん)・養分(ようぶん)・親分(おやぶん) |
| 他字体 | |
| 意味 | ぶ、ふん。かつ、ばらばらにする。わかれる。配る。明らかにする。長さ・面積・時間などの単位。性質。さだめ。身のほど。理解する。了解する。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「分」の意味
- わける。区切る
- 配る。わけ与える
- 見分ける。区別する
- わかれる。散らばる
- 持ち前。身分
- 構成要素。成分
- 状態。程度
- 割合。十分の一
- 時間の単位
「分」の最も基本的な意味は、全体を部分に区切ることです。
一つのものを複数に分割する行為から始まり、そこから様々な意味が派生しています。
分類や分解のように、物事を整理して理解するために区切る作業は、学問や日常生活のあらゆる場面で欠かせません。
区切ったものを配る「分配」、物事の違いを見極めて判断する「分析」「分別」なども、この漢字の意味のひとつです。
本分や性分といった言葉では、人が持つ役割や性質を表し、社会における立場や個人の特性を示します。
また、成分のように物質を構成する要素を指したり、気分のように状態や程度を表したりと、抽象的な概念にも広く使われます。
時間の単位としては、一時間の六十分の一を表し、日常生活で最も身近な単位の一つとなっています。
前日(5月10日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 3 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 4 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 5 | 月 | 4 | つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜 | |
| 6 | 凪 | 6 | なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。 | |
| 7 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 8 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 9 | 悠 | 11 | 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。 | |
| 10 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 |