「分」の意味、読み方や画数は?分に込める願い、分を使った名前一覧

分

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意味・イメージ
わける。区切る。配る。わけ与える。見分ける。区別する。わかれる。散らばる。持ち前。身分。構成要素。成 など…
「分」の意味や由来
画数 4画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり くまり・ちか・わか
訓読み わ(ける)・わ(かれる)・わ(かる)・わ(かつ)
音読み ブン・フン・ブ
部首 刀(かたな/りっとう)
学習漢字 学習漢字2年
熟語 十分(じゅうぶん)・寸分(すんぶん/すんぷん)・天分(てんぶん)・水分(すいぶん)・区分(くぶん)・本分(ほんぶん)・処分(しょぶん)・充分(じゅうぶん)・名分(めいぶん)・成分(せいぶん)・気分(きぶん)・多分(たぶん)・応分(おうぶん)・余分(よぶん)・身分(みぶん)・性分(しょうぶん)・夜分(やぶん)・秋分(しゅうぶん)・約分(やくぶん)・春分(しゅんぶん)・剖分(ほうぶん)・配分(はいぶん)・部分(ぶぶん)・野分(のわき/のわけ)・随分(ずいぶん)・検分(けんぶん)・等分(とうぶん)・過分(かぶん)・塩分(えんぶん)・微分(びぶん)・節分(せつぶん/せちぶん/せつぶ/せちぶ)・領分(りょうぶん)・養分(ようぶん)・親分(おやぶん)
他字体
意味 ぶ、ふん。かつ、ばらばらにする。わかれる。配る。明らかにする。長さ・面積・時間などの単位。性質。さだめ。身のほど。理解する。了解する。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「分」の意味

  • わける。区切る
  • 配る。わけ与える
  • 見分ける。区別する
  • わかれる。散らばる
  • 持ち前。身分
  • 構成要素。成分
  • 状態。程度
  • 割合。十分の一
  • 時間の単位

「分」の最も基本的な意味は、全体を部分に区切ることです。

一つのものを複数に分割する行為から始まり、そこから様々な意味が派生しています。

分類や分解のように、物事を整理して理解するために区切る作業は、学問や日常生活のあらゆる場面で欠かせません。

区切ったものを配る「分配」、物事の違いを見極めて判断する「分析」「分別」なども、この漢字の意味のひとつです。

本分や性分といった言葉では、人が持つ役割や性質を表し、社会における立場や個人の特性を示します。

また、成分のように物質を構成する要素を指したり、気分のように状態や程度を表したりと、抽象的な概念にも広く使われます。

時間の単位としては、一時間の六十分の一を表し、日常生活で最も身近な単位の一つとなっています。

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
324
2 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
427
3 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
635
4 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
681
5 4 つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜
578
6 6 なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。
107
7 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
268
8 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
362
9 11 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。
411
10 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
195

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