「唱」の意味、読み方や画数は?唱に込める願い、唱を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- となえる。声高に読み上げ、先に立って言う。うたう。詩歌を節に乗せて歌う。 など…
- 「唱」は「音楽」のイメージがあります。
- ▼「唱」の意味や由来
- 印象・願い
- 自分の考えを堂々と伝えられるように。人と響き合い豊かな絆を育むように。心のメロディーで世界を彩る創造者に。
- ▼「唱」のイメージ、名前に込める願い
- 名前の読み方
- 「唱」は、名前として「唱耀(しょうよう)、唱平(しょうへい)、優唱(ゆうしょう)、天唱(てんしょう)、唱一(しょういち)、詠唱(えいしょう)、巧唱(こうしょう)」などの読み方で使われています。
- ▼「唱」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 11画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | うた |
| 訓読み | とな(える)【表外読み】うた(う)・ うた |
| 音読み | ショウ |
| 部首 | 口(くち/くちへん) |
| 学習漢字 | 学習漢字4年 |
| 熟語 | 三唱(さんしょう)・主唱(しゅしょう)・合唱(がっしょう)・伝唱(でんしょう)・首唱(しゅしょう)・独唱(どくしょう)・復唱(ふくしょう)・提唱(ていしょう)・暗唱(あんしょう)・愛唱(あいしょう) |
| 他字体 | |
| 意味 | しょう、うたう、となえる。人より先に言い始める。声に出して読み上げる。拍子や歌詞を付けて発声する。音楽に合わせて歌う。 |
| イメージ |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「唱」の意味
- となえる。声高に読み上げ、先に立って言う。
- うたう。詩歌を節に乗せて歌う。
「唱」は、言葉や文句をはっきりと声に出してとなえることを表す漢字です。先頭に立って呼びかけたり、自説を提唱したりするときにも使われます。
また、節をつけて歌う意味から、「合唱」「唱歌」など歌唱に関わる語にも広く用いられます。
「唱」のイメージ、名前に込める願い
「唱」は、澄んだ声で言葉や歌をはっきりと届ける姿を連想させます。
詩や歌を節をつけて歌う情景からは、音楽や芸術が持つ楽しさと高揚感を思い描くことができます。
また、自分の考えを力強く「提唱」する意味も含むため、信念を持ち行動できる印象も与えます。
響き合うハーモニー、共感を呼ぶ表現力、周囲を導くリーダーシップ――そのすべてを一文字で表せるのが「唱」の魅力です。
音や言葉を通じて人の心に届く力を願いに込めることができます。

自分の考えを堂々と伝えられるように
「唱」には、意見を明確に述べる「提唱」という意味があります。 自分の思いを恐れずに言葉にし、相手の心に届くまでしっかり発信できる人物像をイメージできます。 周囲を説得するリーダーシップや、正しいと思う道を切り開く芯の強さを願うときに選ばれることがあります。

人と響き合い豊かな絆を育むように
歌をそろえて声を合わせる「合唱」のイメージから、協調性や思いやりが伝わります。 人とリズムを合わせ、互いに高め合う関係を築くことで、温かなつながりが広がる人生を期待できます。

心のメロディーで世界を彩る創造者に
「唱」が持つ音楽的なニュアンスを発展させ、まだ形のない思いを歌や言葉で世に送り出すクリエイティブな視点を込めることもできます。 独創的なアイデアを響かせ、新しい文化や価値観を生み出していく存在になる――そんな未来への期待を託せる漢字です。
「唱」の読み方いろいろ
「唱」の音読みは「ショウ」、訓読みは「とな(える)、うた、うた(う)」です。
名乗りに用いられる読みはありません。
中性的な読みとイメージから男女問わず名付けに用いられます。
唱を使った男の子/女の子の名前~由来&意味付け~
「唱」を使った名前を、由来や意味と共にご紹介します。リンク先で姓名判断もできるので気になる名前があったらチェックしてみてください。
- 唱平(しょうへい)
-
平和を思わせる「平」は、穏やかさや公平さ、偏りのないまっすぐな心を感じさせる漢字です。
争いを好まず、落ち着いた心で人と向き合い、そばにいる人へ安らぎを届けるような人柄が目に浮かびます。
「唱」と組み合わせることで、穏やかな心を大切にしながらも、大事な場面では自分の想いをまっすぐ伝えられる芯の強さが加わります。
「素直な言葉で信頼と調和を育める人に」「穏やかさの中に、自分の心を大切にする強さを持つ人に」という願いを込められます。
- 唱真(しょうま)
-
「真」は、真心や誠実さ、まっすぐな心を思わせる漢字です。
飾らない優しさを持ち、人に対して正直に向き合える温かな人柄が感じられます。
嘘のない言葉を大切にし、自分にも人にも誠実であろうとする姿が目に浮かびます。
「しょうま」の読みは、やわらかく親しみやすい響きです。
「唱」と組み合わせることで「自分の想いを大切にしながら、相手の声にも丁寧に耳を傾けられる人に」「優しさとまっすぐな心を持つ人に」という願いを込められます。
- 唱志(しょうじ)
-
「志」は、心に抱く想いや信念を大切にする姿を思わせる漢字です。
自分の中にあるまっすぐな気持ちを見失わず、誠実に歩んでいく人柄が感じられます。
落ち着きの中に温かな情熱があり、日々の言葉や行いを丁寧に重ねていく印象です。
「唱」と組み合わせることで、人との調和を大切にしながら、自分の想いを穏やかに伝えていく名前になります。
「優しく、心に響く言葉を届けられる人に」「自分の志を大切に、誠実に歩める人に」という願いを込められます。
- 唱歌(しょうか)
-
「歌」は、音楽や言葉を楽しむ心、喜びを分かち合う明るさを感じさせる漢字です。
笑顔や楽しさを周りと共有し、繊細な感性を大切に育んでいく姿が目に浮かびます。
自分の気持ちを言葉にすることを大切にし、人の心にそっと寄り添える印象もあります。
「唱」との相性もよく、明るくのびやかな雰囲気が漂う名前です。
「気持ちを素直な言葉で伝えられる人に」「そばにいる人を励まし、温かな力を届けられる人に」という願いを込められます。
- 唱子(しょうこ)
-
「子」は、昔から名前に親しまれてきた字で、日本らしい奥ゆかしさや素直な可愛らしさを感じさせます。
子どもの頃の純粋な心や好奇心を大切にしたまま、穏やかに成長していく姿が目に浮かびます。
また、落ち着きが感じられる「唱」を用いることで、前向きな心と人との調和を大切にする名前になります。
「自分の声や想いを大切にできるように」「知性と穏やかさを持ち、やさしい言葉を紡げる人に」という願いを込められます。
「唱」を使った男の子/女の子の名前リスト
男女どちらにも名付けられる名前
男の子の名前例
女の子の名前例
「唱」を使った名前
11 件の名前がみつかりました
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前日(9月2日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 3 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 4 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 5 | 柊 | 9 | しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚 | |
| 6 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 7 | 愛 | 13 | あいする、いつくしむ、かわいがって大切にする、こい慕う。めでる、好む、したしむ。特定の相手に心を寄せる、惹かれる。惜しむ、大切にする。かなしい、愛しい。可愛がっているという意味の接頭語。 | |
| 8 | 椛 | 11 | なぎ、もみじ。マキ科の常緑針葉高木、園芸植物。 | |
| 9 | 楓 | 13 | ふう、かえで。カエデ科カエデ属の植物の総称、襲(かさね)の色目の名、家紋のひとつ、古風でおもむきのあるもののたとえ。 | |
| 10 | 絃 | 11 | げん、つる。 楽器に張る糸、糸を張った楽器、弦楽器の総称。 |
