「嘗」の意味、読み方や画数は?嘗に込める願い、嘗を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 舌でなめる。味わう。試みる。かつて。以前に。新穀を神に供える祭り。 など…
- ▼「嘗」の意味や由来
| 画数 | 14画 |
|---|---|
| 種類 | 人名用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | ふる |
| 訓読み | な(める)・こころ(みる)・かつ(て) |
| 音読み | ショウ・ジョウ |
| 部首 | 口(くち/くちへん) |
| 他字体 | 甞 異体字・同字 |
| 意味 | しょう、じょう、なめる。舌で味わう。こころみる、ためしてみる。かつて。過去、以前。その年に新しく収穫した穀物を神に供える秋の祭り。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「嘗」の意味
- 舌でなめる。味わう
- 試みる
- かつて。以前に
- 新穀を神に供える祭り
「嘗」は、舌を使ってなめたり、味わったりすることを表します。
食べ物の味を確かめる動作を指し、臥薪嘗胆(がしんしょうたん)という言葉では苦い肝をなめて復讐を誓う様子を示します。
また、何かを実際に試みるという意味もあり、未経験のことに挑戦する場面で使われます。
さらに、かつて・以前にという過去の経験を表す言葉としても用いられます。
前日(5月11日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 3 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 4 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 5 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 6 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 7 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 8 | 月 | 4 | つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜 | |
| 9 | 茉 | 8 | 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木 | |
| 10 | 凪 | 6 | なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。 |