「埴」の意味、読み方や画数は?埴に込める願い、埴を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- きめの細かい黄土、赤土、粘り気のあるやわらかい土。植物や作物を育てるための粘土質の土壌。粘土を用いて など…
- ▼「埴」の意味や由来
| 画数 | 11画 |
|---|---|
| 種類 | 人名用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | はに |
| 音読み | ショク |
| 部首 | 土(つち/つちへん) |
| 他字体 | |
| 意味 | しょく、はに。ねばりけのある土。粘土。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「埴」の意味
- きめの細かい黄土、赤土、粘り気のあるやわらかい土。
- 植物や作物を育てるための粘土質の土壌。
- 粘土を用いて作った焼き物(埴輪など)。
「埴」(はに)とは、粘り気があり、きめの細かな赤土や黄土を指す言葉です。特に植物を育てるために使われる土壌として古くから知られています。
また、このような粘土質の土を利用して作った物も「埴」と呼ばれました。たとえば古墳時代に副葬品としてよく知られる「埴輪(はにわ)」があります。「埴輪」とは、この「埴」の土を焼き固めて作った素焼きの置物です。
土そのものを意味するだけでなく、そこから派生して「埴」で作られた工芸品を表すという使い方でも広く知られている漢字です。
「埴」を使った名前
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前日(1月3日)
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| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 柊 | 9 | しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚 | |
| 2 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 3 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 4 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 5 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 6 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 7 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 8 | 颯 | 14 | はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。 | |
| 9 | 悠 | 11 | 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。 | |
| 10 | 桜 | 10 | さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。 |