「嬢」の意味、読み方や画数は?嬢に込める願い、嬢を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- むすめ。おとめ。若い女性。女性への敬称。 など…
- ▼「嬢」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「嬢」は一文字の名前として「じょう」などの読み方で使われています。
- ▼「嬢」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 16画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | 【表外読み】むすめ |
| 音読み | ジョウ |
| 部首 | 女(おんな/おんなへん) |
| 熟語 | 令嬢(れいじょう) |
| 他字体 | 孃 旧字体・人名用漢字 |
| 意味 | じょう、むすめ。若い女性。はは。母親。未婚の若い女性の名に添える敬称。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「嬢」の意味
- むすめ。おとめ
- 若い女性。女性への敬称
嬢は、若い女性やむすめを表す漢字です。
令嬢という言葉で、身分の高い家の娘を敬って呼ぶ際に用いられます。
また、お嬢さんのように、女性への丁寧な呼びかけとしても使われます。
女性を敬意を込めて表現する場面で使用される漢字です。
「嬢」を使った名前
1 件の名前がみつかりました
前日(6月10日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 3 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 4 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 5 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 6 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 7 | 月 | 4 | つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜 | |
| 8 | 茉 | 8 | 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木 | |
| 9 | 依 | 8 | 寄りかかる、頼りにする。もたれかかる。よりどころにする、根拠にする。従う。そのまま、元のまま、以前のまま、昔ながら。はっきりしない、ぼんやりしている。弱いものを大切にする。助ける。 | |
| 10 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 |
