「幌」の意味、読み方や画数は?幌に込める願い、幌を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- ほろ。車の覆い。武士が背負う防具の布。とばり。垂れ布。 など…
- ▼「幌」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「幌」は一文字の名前として「こう、ほろ」などの読み方で使われています。
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| 画数 | 13画 |
|---|---|
| 種類 | 人名用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | あき・あきら |
| 訓読み | ほろ |
| 音読み | コウ |
| 部首 | 巾(はば/はばへん/きんべん) |
| 他字体 | |
| 意味 | こう、ほろ。とばり、カーテン。酒場の看板にするのぼり。雨や日光からまもるため馬車や人力車につけるもの。矢を防ぐために鎧につける広い布。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「幌」の意味
- ほろ。車の覆い
- 武士が背負う防具の布
- とばり。垂れ布
「幌」は、風雨や日差しから人や物を守る布製の覆いを表す漢字です。
幌馬車の屋根のように、移動する乗り物に取り付けられる可動式の覆いを指し、旅の過酷な環境から乗客を保護する実用的な装備として発達しました。
開拓時代の象徴でもある幌馬車は、新天地への移動と冒険のロマンを体現し、布一枚が作り出す移動可能な居住空間を示します。
戦国時代には、騎馬武者が矢から身を守るために背負った母衣としても用いられ、戦場での防御と威嚇の機能を果たしました。
現代でもトラックやオープンカーの幌として、必要に応じて開閉できる柔軟な覆いの形で生き続けています。
「幌」は、移動と防護という人間の基本的なニーズに応える、実用性と機能美を兼ね備えた覆いの文化を体現する漢字として機能しています。
「幌」を使った名前
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前日(4月29日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 3 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 4 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 5 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 6 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 7 | 那 | 7 | 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。 | |
| 8 | 凪 | 6 | なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。 | |
| 9 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 10 | 梛 | 11 | なぎ。マキ科の常緑高木。神木とするなど多く神社にある。葉が切れにくく男女の縁が切れないよう女性が葉を鏡の裏に入れる習俗があった。 |
