「悉」の意味、読み方や画数は?悉に込める願い、悉を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- すべて、みな、残らず。詳しい、細かい、細部にわたる。つくす、尽きる、極める。 など…
- ▼「悉」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「悉」は様々な読み方があり、一文字の名前では「みな、つぶさ」など、二文字名は「眞悉(まこと)、吏悉(りつ)、莉悉(りつ)、悉太(みなた)」などがあります。
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| 画数 | 11画 |
|---|---|
| 種類 | 人名用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | ことごと(く)・つぶさ(に)・つく(す) |
| 音読み | シツ |
| 部首 | 心(こころ/りっしんべん/したごころ) |
| 熟語 | 詳悉(しょうしつ) |
| 他字体 | |
| 意味 | しつ、ことごとく。すべてを出し尽くす。知り尽くす。すべて、みな、全部。細かいところまでくわしく、つぶさに。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「悉」の意味
- すべて、みな、残らず
- 詳しい、細かい、細部にわたる
- つくす、尽きる、極める
「悉(しつ)」は、「すべて」「残らず」「詳しく細かなこと」などの意味がある漢字です。
もともとは一つひとつ細かいところまで漏らさず行き渡る、というイメージの文字で、「悉皆(しっかい)」という熟語は「ひとつ残らずすべて」という意味になります。
また、細部まで丁寧に行うことや、あることを最後まで行うことを「尽くす」といいますが、この意味も「悉」の持つ「つくす」「極める」というニュアンスが関連しています。
物事を詳しく細かく掘り下げる様子や、漏れなく全体を表現するときに使われる漢字です。
「悉」を使った名前
9 件の名前がみつかりました
前日(2月21日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 3 | 桜 | 10 | さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。 | |
| 4 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 5 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 6 | 那 | 7 | 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。 | |
| 7 | 悠 | 11 | 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。 | |
| 8 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 9 | 茉 | 8 | 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木 | |
| 10 | 梛 | 11 | なぎ。マキ科の常緑高木。神木とするなど多く神社にある。葉が切れにくく男女の縁が切れないよう女性が葉を鏡の裏に入れる習俗があった。 |
