「惚」の意味、読み方や画数は?惚に込める願い、惚を使った名前一覧

惚

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意味・イメージ
ぼんやりする、ぼける、判断力が鈍る。心がぼうっとしてぼける。うっとりとして我を忘れる。心を奪われて夢 など…
「惚」の意味や由来
画数 11画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み ほ(れる)・ぼ(ける)・ほう(ける)・とぼ(ける)
音読み コツ
部首 忄(こころ/りっしんべん/したごころ)
他字体
意味 こつ、うっとりする、ぼんやりする。ほのか、かすか。ぼんやりしている。ほれる。心がひきつけられる。恋い慕う。ぼける、ほうける。ぼんやりする。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「惚」の意味

  • ぼんやりする、ぼける、判断力が鈍る。
  • 心がぼうっとしてぼける。うっとりとして我を忘れる。
  • 心を奪われて夢中になる。異性などに強く魅かれて好きになること。

「惚」は、「心」を表すへんと、「忽(こつ)」というつくりを組み合わせてできた漢字で、心がぼんやりしたり、ぼうっとする様子を表します。

特に一般的に使われるのは「惚れる(ほれる)」という言葉で、異性などに対し、心を奪われて夢中になったり、強い好意を抱く気持ちを表します。「一目惚れ」「惚れ込む」などの表現が使われます。

また、心がとらわれて我を忘れるほど深く魅了され、正常な判断がつかなくなる様子や、理性がはっきりとしないままぼんやりしてしまう様子にも使われます。

「惚」を使った名前

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 10 さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。
254
2 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
260
3 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
316
4 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
658
5 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
349
6 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
190
7 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
632
8 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
408
9 16 とう、あかり。ともす、明かりのための火をつける、神仏にささげる灯明、明るい光、光線、疑いを晴らす証拠やあかし、ある期間が終わること。
30
10 4 こころ、きもち、精神、考え。心臓、胸。まんなか、中央、物事の中心、大事なこと、要。
175

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