「愁」の意味、読み方や画数は?愁に込める願い、愁を使った名前一覧

愁

  • いいね
    3
意味・イメージ
うれえる、悲しむ、心が沈みこむ。ものさびしい、物悲しい。憂い、悲しみ、心配ごと。秋の季節感を表す言葉 など…
「愁」の意味や由来
名前の読み方
「愁」は様々な読み方があり、一文字の名前では「しゅう」など、二文字名は「愁人(しゅうと)、永愁(えいしゅう)、愁司(しゅうじ)、愁悟(しゅうご)」などがあります。
「愁」を使った名前一覧を見る
画数 13画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み うれ(える)・うれ(い)
音読み シュウ
部首 心(こころ/りっしんべん/したごころ)
熟語 哀愁(あいしゅう)・幽愁(ゆうしゅう)・春愁(しゅんしゅう)・旅愁(りょしゅう)・郷愁(きょうしゅう)・悲愁(ひしゅう)・暮愁(ぼしゅう)・憂愁(ゆうしゅう)・離愁(りしゅう)
他字体
意味 しゅう、うれい。心配する、思い悩む。なげき悲しむ。心配、悲しみ。さみしさ、わびしさ。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「愁」の意味

  • うれえる、悲しむ、心が沈みこむ
  • ものさびしい、物悲しい
  • 憂い、悲しみ、心配ごと
  • 秋の季節感を表す言葉

「愁」は、「うれえる」「悲しむ」といったマイナスの感情や気持ちを表す漢字です。

心が何かに悩み、沈み込んだ様子や、ものさびしく感じる感情を指します。「哀愁」や「郷愁」など、心のなかに哀しみや懐かしさを含んだニュアンスの言葉でよく使われます。

また、秋という季節に感じる独特の物悲しい感覚を指して「愁」を使うこともあります。

秋が深まり物悲しさが増す季節に、人が自然に心細く寂しくなる状態を「秋愁」と呼ぶのはそのためです。

「愁」を使った名前

8 件の名前がみつかりました

気になる名前は [ ] で保存!LINEでシェア!!
「お気に入り(画面上部)」で確認できます

前日(3月21日)
「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 10 さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。
243
2 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
645
3 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
314
4 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
257
5 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
630
6 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
347
7 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
188
8 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
405
9 11 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。
395
10 11 いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。
333

前日(3月21日)のランキングへ

不具合/ご要望

お気に入りに追加した名前一覧 「詳細へ」