「擬」の意味、読み方や画数は?擬に込める願い、擬を使った名前一覧

擬

  • いいね
    0
意味・イメージ
まねをする。似せる。仮に設定する。仮定する。定まらない。はっきりしない。推測する。おしはかる。 など…
「擬」の意味や由来
画数 17画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み 【表外読み】なぞら(える)・ はか(る)・ まがい・ もどき
音読み
部首 扌(て/てへん)
熟語 模擬(もぎ)
他字体
意味 ぎ、なぞらえる。にせる、まねる。はかる。おしはかる、考えをめぐらす。まがい。もどき。本物に似せて作ること、似せて作ったもの。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「擬」の意味

  • まねをする。似せる。
  • 仮に設定する。仮定する。
  • 定まらない。はっきりしない。
  • 推測する。おしはかる。

「擬」という漢字は、「まねをする」「似せる」という意味が最もよく知られています。例えば、「模擬(もぎ)」や「擬音(ぎおん)」という熟語がありますが、どちらも本物に似せるというニュアンスを含んでいます。

また「擬」には、「仮に設定する」という意味でも使われます。「擬人化(ぎじんか)」という言葉は、人間以外の物を仮に人間のように表現する手法を指します。他にも、「擬態(ぎたい)」は生き物が自分を他の何かに似せて敵から身を守る行動を表します。

このように「擬」は、本物ではないけれど、それに似せたり、一時的に仮定したりする意味を持って広く使われています。

「擬」を使った名前

気になる名前は [ ] で保存!LINEでシェア!!
「お気に入り(画面上部)」で確認できます

前日(1月7日)
「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 9 しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚
200
2 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
290
3 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
571
4 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
240
5 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
168
6 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
594
7 8 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木
169
8 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
332
9 10 さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。
165
10 7 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。
157

前日(1月7日)のランキングへ

不具合/ご要望

お気に入りに追加した名前一覧 「詳細へ」