「石」の意味、読み方や画数は?石に込める願い、石を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 岩や小石など、地中から産出する硬い鉱物。硬くて変わらないもののたとえ。価値のないもののたとえ。容積の など…
- ▼「石」の意味や由来
| 画数 | 5画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | あつ・いそ・いわ・し・かた |
| 訓読み | いし |
| 音読み | セキ・シャク・コク【表外読み】ジャク |
| 部首 | 石(いし/いしへん) |
| 学習漢字 | 学習漢字1年 |
| 熟語 | 木石(ぼくせき)・玉石(ぎょくせき)・瓦石(がせき)・投石(とうせき)・定石(じょうせき)・柱石(ちゅうせき/はしらいし)・庭石(にわいし)・基石(きせき)・焼石(やきいし/やけいし)・硝石(しょうせき)・墓石(ぼせき)・磁石(じしゃく)・盤石(ばんせき/ばんじゃく)・薬石(やくせき)・大理石(だいりせき) |
| 他字体 | |
| 意味 | しゃく、せき、いし。いしでできているもの、硬いもののたとえ、融通のきかないもののたとえ、鉱物質の薬。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「石」の意味
- 岩や小石など、地中から産出する硬い鉱物
- 硬くて変わらないもののたとえ
- 価値のないもののたとえ
- 容積の単位(こく)
「石」は、地面や山から産出する硬い鉱物を指す漢字です。
石器や石仏のように、古くから道具や建材として利用され、人類の文明を支えてきました。
その硬さから、石心のように堅固で変わらないものの象徴として使われる一方、玉石混交のように価値のないものの例えにもなります。
また「こく」と読む場合は容積の単位となり、米の収穫量を表す際などに一石、二石と数えます。
前日(4月28日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 3 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 4 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 5 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 6 | 凪 | 6 | なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。 | |
| 7 | 颯 | 14 | はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。 | |
| 8 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 9 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 10 | 那 | 7 | 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。 |