「襖」の意味、読み方や画数は?襖に込める願い、襖を使った名前一覧

襖

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意味・イメージ
衣服の前合わせ。重ね着をすること。また、重ねて着る衣。日本家屋に用いられる間仕切り用の建具(ふすま) など…
「襖」の意味や由来
画数 18画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み ふすま・あお・わたいれ
音読み オウ
部首 衤(ころも/ころもへん)
他字体
意味 おう、ふすま。からかみ。うわぎ。あお。昔の衣服。わたいれ。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「襖」の意味

  • 衣服の前合わせ。重ね着をすること。また、重ねて着る衣。
  • 日本家屋に用いられる間仕切り用の建具(ふすま)。
  • ふすま状に開け閉めする戸や障子のこと。

「襖(ふすま)」は主に日本建築で間仕切りや部屋の境に使われる建具を意味します。

元は衣服の前の合わせ目や、重ね着する衣服を表す漢字でした。複数の衣服を重ねて着るという意味合いから、重ねた紙や布を貼り合わせて作られる建具のふすまを表すようになりました。

現代の日本家屋では、和室の空間を区切ったり仕切ったりするために使われることが一般的です。襖には絵や模様が描かれていることも多く、実用性に加えて室内装飾としての美的役割も担っています。

「襖」を使った名前

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 9 しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚
195
2 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
593
3 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
565
4 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
331
5 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
289
6 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
166
7 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
240
8 14 はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。
138
9 11 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。
379
10 10 さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。
161

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