「諦」の意味、読み方や画数は?諦に込める願い、諦を使った名前一覧

諦

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意味・イメージ
真理や道理を明らかにする。深くはっきりと理解すること。仏教用語で、悟りや心理を究め明らかにすること。 など…
「諦」の意味や由来
名前の読み方
「諦」は様々な読み方があり、一文字の名前では「まこと、たい、あきら」など、二文字名は「諦生(たいせい)、諦弘(あきひろ)、諦吏(たいり)、常諦(つねあき)」などがあります。
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画数 16画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり あき・あきら
訓読み あきら(める)【表外読み】つまび(らか)・ まこと
音読み テイ【表外読み】タイ
部首 言(ことば/ごんべん)
他字体
意味 てい、たい。つまびらか、明らか。明らかにする。まこと、真理、さとり。さけぶ。なく。あきらめる。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「諦」の意味

  • 真理や道理を明らかにする。深くはっきりと理解すること。
  • 仏教用語で、悟りや心理を究め明らかにすること。
  • あきらめること。望みを断ち切ること。

「諦」は、主に仏教で用いられる漢字で、もともとは真理や道理を深く明らかに理解するという意味を表します。

特に仏教では、物事の真実の姿をきちんと見極めたり、悟りを開いて心理に到達することを指します。「諦観(ていかん)」という言葉にも使われ、深い理解を持って物事を眺めることを意味します。

そこから転じて、一般的には「あきらめる」という意味でも広く用いられています。本来の意味とは少し違い、「諦める」と表記され、望みや期待を抱いていることを潔く手放すことを表します。

「諦」を使った名前

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
642
2 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
314
3 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
402
4 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
347
5 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
257
6 10 さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。
239
7 11 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。
393
8 7 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。
158
9 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
628
10 11 いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。
332

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