「退」の意味、読み方や画数は?退に込める願い、退を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 後ろにさがる。引きさがる。やめる。手を引く。逃げ去る。しりぞける。勢いや程度が弱まる。 など…
- ▼「退」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「退」は様々な読み方があり、一文字の名前では「さがる」など、二文字名は「退助(たいすけ)、退蔵(たいぞう)」などがあります。
- ▼「退」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 9画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | のき・のく |
| 訓読み | しりぞ(く)・しりぞ(ける)【表外読み】の(く)・ の(ける)・ すさ(る)・ しさ(る)・ ひ(く |
| 音読み | タイ |
| 部首 | 辶(しんにょう/しんにゅう) |
| 学習漢字 | 学習漢字5年 |
| 熟語 | 引退(いんたい)・勇退(ゆうたい)・後退(こうたい)・衰退(すいたい)・進退(しんたい)・脱退(だったい)・敗退(はいたい)・減退(げんたい)・辞退(じたい)・隠退(いんたい)・撤退(てったい)・撃退(げきたい)・一進一退(いっしんいったい) |
| 他字体 | |
| 意味 | たい、しりぞく、のく。あとずさる、ひきさがる。立ち去る。やめる、身を引く。おとろえる。おいはらう。消極的なさま。色があせる。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「退」の意味
- 後ろにさがる。引きさがる。
- やめる。手を引く。
- 逃げ去る。しりぞける。
- 勢いや程度が弱まる。
「退」は、「後ろへ下がる」ことを中心にさまざまな意味をもつ漢字です。
主な意味として、前進することの逆で「後ろへ引きさがる」や「逃げ去る」、また職業や役割などを「やめる」「手を引く」といった意味で幅広く使われています。
また、物事の勢いや勢力などが弱まったり、衰えることを指して「退」を使うこともあります。「退院」や「退職」「後退」など熟語として日常生活でもよく目にする漢字であり、その核心には「下がる」「やめる」という共通イメージがあります。
「退」を使った名前
3 件の名前がみつかりました
前日(3月19日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 2 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 3 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 4 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 5 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 6 | 桜 | 10 | さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。 | |
| 7 | 悠 | 11 | 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。 | |
| 8 | 那 | 7 | 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。 | |
| 9 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 10 | 彩 | 11 | いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。 |
