「貌」の意味、読み方や画数は?貌に込める願い、貌を使った名前一覧
| 画数 | 14画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | すがた・とお・かた |
| 訓読み | 【表外読み】かたち |
| 音読み | ボウ |
| 部首 | 豸(むじな/むじなへん) |
| 熟語 | 外貌(がいぼう)・全貌(ぜんぼう)・形貌(けいぼう)・変貌(へんぼう)・相貌(そうぼう)・美貌(びぼう)・風貌(ふうぼう)・容貌(ようぼう)・顔貌(がんぼう) |
| 他字体 | 皃 異体字・本字 |
| 意味 | ぼう、ばく、顔。かたち。姿。外見。ありさま。様子。状態。かたどる。外見を写す。はるか遠い。遠くおぼろげなさま。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「貌」の意味
- 顔かたち。容姿
- 外から見た様子。ありさま
「貌」は、外から見える姿や形を表す漢字です。
容貌という言葉に代表されるように、人の顔立ちや外見を指すことが多く、その人の見た目の特徴を表現します。
また、全貌のように物事の全体的な様子や外観を示す場合にも使われます。
表面に現れた姿形を通じて、人や物事の外的な特徴を捉える漢字です。
前日(6月24日)
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| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 2 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 3 | 綺 | 14 | き、あや。細かい綾文様のある薄い絹織物で綸子の一種。華やかで美しいもののたとえ。 | |
| 4 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 5 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 6 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 7 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 8 | 仁 | 4 | いつくしむ、いつくしみ、思いやり。親しみ、情け。人、人を敬っていう語。人のこころ、人道。徳をそなえた人のこと。 | |
| 9 | 凪 | 6 | なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。 | |
| 10 | 彩 | 11 | いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。 |