「贈」の意味、読み方や画数は?贈に込める願い、贈を使った名前一覧

贈

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意味・イメージ
人に物を与える。贈り物を送る。他人に財物を譲る。敬意や好意を込めて人をたたえたり励ましたりする。 など…
「贈」の意味や由来
画数 19画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み おく(る)
音読み ゾウ・ソウ
部首 貝(かい/かいへん)
他字体  の旧字体
意味 そう、おくる。与える。やる。つかわす。死後に官位や称号をおくる。おくりもの、プレゼント。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「贈」の意味

  • 人に物を与える。贈り物を送る。
  • 他人に財物を譲る。
  • 敬意や好意を込めて人をたたえたり励ましたりする。

「贈」は、人に品物などをプレゼントすることを意味する漢字です。

「贈答」「贈呈」などの熟語にも使われるように、特に相手への感謝や祝い、敬意などを込めて贈りものをする行為を表す際に使われます。

日常的にはお誕生日、結婚、入学、就職など特別な時やめでたい出来事の場面で、この漢字を使った贈り物が交わされます。

また、贈位(位を贈る)や贈賞(賞を授ける)のように、名誉や立場、賞などを尊敬や励ましの意味を込めて人に与える場合もあります。

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順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
361
2 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
301
3 16 だいだい。ミカン科ミカン属の果物、お正月の鏡餅やしめ縄中央の飾りなどに使われる。先祖代々栄えるとかけて縁起のよい果物とされる。
46
4 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
403
5 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
746
6 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
235
7 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
459
8 13 あいする、いつくしむ、かわいがって大切にする、こい慕う。めでる、好む、したしむ。特定の相手に心を寄せる、惹かれる。惜しむ、大切にする。かなしい、愛しい。可愛がっているという意味の接頭語。
245
9 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
667
10 4 いつくしむ、いつくしみ、思いやり。親しみ、情け。人、人を敬っていう語。人のこころ、人道。徳をそなえた人のこと。
80

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