「懲」の意味、読み方や画数は?懲に込める願い、懲を使った名前一覧

懲

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意味・イメージ
こりる。苦しい経験から反省して心を改める。こらしめる。罰を与えて戒める。いましめる。注意を促して同じ など…
「懲」の意味や由来
画数 19画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み こ(り)・こ(ら)・こ(ら)
音読み チョウ
部首 心(こころ/りっしんべん/したごころ)
他字体  の旧字体
意味 ちょう、こらす。こらしめる。制裁を加えるなどであやまちを繰り返さないようにさせる。こりる、こりごりする。反省し二度としないと思うこと。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「懲」の意味

  • こりる。苦しい経験から反省して心を改める
  • こらしめる。罰を与えて戒める
  • いましめる。注意を促して同じ失敗を繰り返させないようにすること

「懲」は、苦い経験やつらい思いを経て、良くない態度や行いを反省し、改めることを意味する漢字です。

自らが失敗や困難な状況によって学び、それを教訓として次に生かす場合にも使います。また、他人に対して罰を与え、その経験から過ちを繰り返さないように戒めるという意味合いもあります。

たとえば、「懲戒」「懲罰」という熟語では「叱って態度を改めさせる」というニュアンスが強く含まれます。いずれにしても、良くないことに対する反省と、その後の改善が重要なポイントとなる漢字です。

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順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
326
2 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
428
3 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
366
4 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
637
5 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
685
6 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
268
7 11 なぎ。マキ科の常緑高木。神木とするなど多く神社にある。葉が切れにくく男女の縁が切れないよう女性が葉を鏡の裏に入れる習俗があった。
53
8 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
196
9 4 つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜
583
10 6 なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。
109

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