「燒」の意味、読み方や画数は?燒に込める願い、燒を使った名前一覧

燒

  • いいね
    0
意味・イメージ
火にあぶって熱を加える。燃やす。熱で物の形や性質を変える。嫉妬や怒りで感情が激しくなること。 など…
▼「燒」の意味や由来
画数 16画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり やき
訓読み や(く)・や(け)
音読み ショウ
部首 火(ひ/ひへん/れっか・れんが)
他字体 焼  の旧字体
意味 しょう、やく。火でもやす、たく。蒸留酒。野焼き。家事。手をやく、世話をやく。ねたむ、嫉妬する。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「焼」の意味

  • 火にあぶって熱を加える。燃やす。
  • 熱で物の形や性質を変える。
  • 嫉妬や怒りで感情が激しくなること。

「焼」は、「火を使って物を燃やす、加熱する」ことを意味する漢字です。

肉や野菜などを火にあぶって調理するときに「焼く」と表現します。また、窯で陶磁器を作る際にも「焼く」という言葉が使われ、熱を利用して形や性質を固め変化させる意味も含まれています。

さらに感情面では、嫉妬や怒りなどで気持ちが激しくなることを「胸を焼く」「嫉妬に身を焼く」と表現することもあります。

このように「焼」は、物理的な熱に関する動作から感情的な熱情まで幅広い意味を含んだ漢字として使われています。

前日(9月30日)
「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 來 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
370
2 采 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
308
3 和 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
412
4 陽 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
766
5 橙 16 だいだい。ミカン科ミカン属の果物、お正月の鏡餅やしめ縄中央の飾りなどに使われる。先祖代々栄えるとかけて縁起のよい果物とされる。
50
6 玖 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
241
7 楓 13 ふう、かえで。カエデ科カエデ属の植物の総称、襲(かさね)の色目の名、家紋のひとつ、古風でおもむきのあるもののたとえ。
210
8 椛 11 なぎ、もみじ。マキ科の常緑針葉高木、園芸植物。
74
9 凪 6 なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。
129
10 莉 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
672

前日(9月30日)のランキングへ

不具合/ご要望

※ 最大30件まで表示。続きは管理ページへ

キープした名前一覧 共有・管理ページ

    いいねした名前一覧 管理ページ

      いいねした漢字一覧 管理ページ