「丼」の意味、読み方や画数は?丼に込める願い、丼を使った名前一覧
| 画数 | 5画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | どんぶり・どん |
| 音読み | 【表外読み】タン・ トン |
| 部首 | 丶(てん) |
| 他字体 | |
| 意味 | せい、しょう、たん、とん。い。いど。いげた。いどの中に投げこんだ物が発する音。どん。どんぶり、ご飯などをよそう厚くて深みのある陶器。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「丼」の意味
- どんぶり。深い鉢
- どんぶり料理
「丼」は、深い器と、その器に盛った料理を表す漢字です。
食器としては深くて大きな鉢を指し、茶碗より容量の大きい器として使われます。
料理名では「天丼」「親子丼」のように、ご飯の上に具材を載せた一品料理を表します。
「丼勘定」という言葉は、職人が腹がけに付けた物入れから無造作に金銭を出し入れする様子から、大雑把な金銭管理を意味するようになりました。
前日(6月24日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 2 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 3 | 綺 | 14 | き、あや。細かい綾文様のある薄い絹織物で綸子の一種。華やかで美しいもののたとえ。 | |
| 4 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 5 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 6 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 7 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 8 | 仁 | 4 | いつくしむ、いつくしみ、思いやり。親しみ、情け。人、人を敬っていう語。人のこころ、人道。徳をそなえた人のこと。 | |
| 9 | 凪 | 6 | なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。 | |
| 10 | 彩 | 11 | いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。 |