「偶」の意味、読み方や画数は?偶に込める願い、偶を使った名前一覧

偶

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意味・イメージ
たまたま。思いがけない。二つ一組。対になっているもの。人形。土や木で作った像。時折。まれに。 など…
「偶」の意味や由来
画数 11画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり ます
訓読み 【表外読み】たまたま・ たぐい・ ひとがた
音読み グウ
部首 亻(ひと/にんべん/ひとがしら)
熟語 土偶(どぐう)・木偶(もくぐう/でく)・対偶(たいぐう)・配偶(はいぐう)
他字体
意味 ぐう、たぐい。対になる。つれあい、仲間。たまたま、思いがけず。ひとがた、でく、木や土で人の形をかたどったもの。二で割り切れるもの。あう、遭遇する。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「偶」の意味

  • たまたま。思いがけない。
  • 二つ一組。対になっているもの。
  • 人形。土や木で作った像。
  • 時折。まれに。

「偶」は、主に「偶然」「たまたま」という意味をもつ漢字です。また、二つ一組になっていたり、対になっている様子も指します。「偶数」などはこの意味からきています。

もともとは土や木などで作られた人形や偶像を表す漢字としても使われており、「土偶」という言葉もこの意味から派生しています。

さらに、「偶には(たまには)」という表現のように「まれに」「時折」という意味でも使われ、日常的にも馴染みのある漢字です。

「偶」を使った名前

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
306
2 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
619
3 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
180
4 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
343
5 10 さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。
207
6 4 つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜
531
7 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
256
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392
9 11 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。
389
10 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
624

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