「愚」の意味、読み方や画数は?愚に込める願い、愚を使った名前一覧

愚

  • いいね
    1
意味・イメージ
知能や判断力が劣っていること。愚かであること。自分に関する物事につけて謙遜を表す語。 など…
「愚」の意味や由来
画数 13画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み おろ(か)
音読み
部首 心(こころ/りっしんべん/したごころ)
熟語 下愚(かぐ)・凡愚(ぼんぐ)・暗愚(あんぐ)
他字体
意味 ぐ、おろか。頭の働きがにぶい。おろかな人、つまらない人。ばかにする、見下す、見さげる。自分をへりくだっていうことば。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「愚」の意味

  • 知能や判断力が劣っていること。愚かであること
  • 自分に関する物事につけて謙遜を表す語

愚は、知能や判断力が劣っていることを示す漢字です。

賢明さの反対を指し、愚鈍や衆愚のように、思慮に欠ける状態や行動を表します。

また、自分に関する事柄につけて謙遜の意を示す用法があり、愚見(自分の意見)や愚弟(自分の弟)のように使われます。

これは相手への敬意を表すための表現方法です。

前日(6月18日)
「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
706
2 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
333
3 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
276
4 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
375
5 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
649
6 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
440
7 13 ふう、かえで。カエデ科カエデ属の植物の総称、襲(かさね)の色目の名、家紋のひとつ、古風でおもむきのあるもののたとえ。
191
8 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
205
9 4 つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜
590
10 11 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。
417

前日(6月18日)のランキングへ

不具合/ご要望

※ 最大30件まで表示。続きは管理ページへ

キープした名前一覧 共有・管理ページ

    いいねした名前一覧 管理ページ

      いいねした漢字一覧 管理ページ