「提」の意味、読み方や画数は?提に込める願い、提を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- さげる。手にさげて持つ。差し出す。示す。かかげる。提示する。 など…
- ▼「提」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「提」は、名前として「提希(だいき)、提樹(だいき)」などの読み方で使われています。
- ▼「提」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 12画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | さ(げる)【表外読み】ひっさ(げる)・ ひさげ |
| 音読み | テイ【表外読み】ダイ・ チョウ |
| 部首 | 扌(て/てへん) |
| 学習漢字 | 学習漢字5年 |
| 熟語 | 前提(ぜんてい)・菩提(ぼだい) |
| 他字体 | |
| 意味 | てい、だい、ちょう。手にさげてもつ。差し出す、かかげて示す。ひきいる、ひきつれる。書画のひとつ。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「提」の意味
- さげる。手にさげて持つ
- 差し出す。示す
- かかげる。提示する
「提」は、手で物をさげて持つことを表す漢字です。
提灯をさげ持つように、手で持ち上げて運ぶ基本の動作から、考えや計画を人前に差し出す意味へと発展しました。
提案として新しい考えを示したり、提出として書類を差し出したりと、手に持って差し出す動作が、情報や物を相手に届ける行為全般を表すようになっています。
「提」を使った名前
2 件の名前がみつかりました
前日(6月24日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 綺 | 14 | き、あや。細かい綾文様のある薄い絹織物で綸子の一種。華やかで美しいもののたとえ。 | |
| 2 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 3 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 4 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 5 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 6 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 7 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 8 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 9 | 那 | 7 | 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。 | |
| 10 | 仁 | 4 | いつくしむ、いつくしみ、思いやり。親しみ、情け。人、人を敬っていう語。人のこころ、人道。徳をそなえた人のこと。 |
