「淀」の意味、読み方や画数は?淀に込める願い、淀を使った名前一覧

淀

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意味・イメージ
よどむ。水が流れずにとまる。とどこおる。水の流れが遅くて深いたまり場。定まらず、滞ってすっきりしない など…
「淀」の意味や由来
名前の読み方
「淀」は様々な読み方があり、一文字の名前では「よど」など、二文字名は「淀五郎(よどごろう)」などがあります。
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画数 11画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み よど・よど(む)
音読み テン・デン
部首 氵(みず/さんずい/したみず)
他字体
意味 でん、よどむ。水が滞って動きのない場所、水が浅くよどんでいる所。水や空気がとどこおっている状態。物事が進まないさま。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「淀」の意味

  • よどむ。水が流れずにとまる。とどこおる。
  • 水の流れが遅くて深いたまり場。
  • 定まらず、滞ってすっきりしない様子。
  • 川の名前、地名(淀川、淀など)。

「淀」は「水が流れずにとどまる」「よどむ」ことを表わす漢字です。

流れが勢いを失い穏やかになったり、停滞して動かなくなった場所を意味します。こうした場所では水が濁りやすいため、「淀」は澄みきらずにすっきりとしない状態を比喩的に表す際にも利用されます。

また、日本では京都府南部の「淀」や、その地域を流れる「淀川」など、河川や地名にも使用されています。

「淀」を使った名前

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順位 漢字 画数 読み いいね
1 9 しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚
235
2 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
620
3 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
610
4 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
304
5 16 だいだい。ミカン科ミカン属の果物、お正月の鏡餅やしめ縄中央の飾りなどに使われる。先祖代々栄えるとかけて縁起のよい果物とされる。
37
6 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
247
7 4 つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜
514
8 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
177
9 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
340
10 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
389

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