「濁」の意味、読み方や画数は?濁に込める願い、濁を使った名前一覧

濁

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意味・イメージ
にごる。きれいではない水や、にごった状態の液体。けがれる。清らかさを失うこと。乱れる。不純、不明瞭に など…
「濁」の意味や由来
画数 16画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み にご(る)・にご(す)
音読み ダク【表外読み】ジョク
部首 氵(みず/さんずい/したみず)
熟語 汚濁(おだく/おじょく)・清濁(せいだく)・混濁(こんだく)
他字体
意味 だく、じょく、にごす。にごる。汚くなる。けがす。けがれる。よごれる。乱れる。濁音、濁点の略。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「濁」の意味

  • にごる。きれいではない水や、にごった状態の液体
  • けがれる。清らかさを失うこと
  • 乱れる。不純、不明瞭になる
  • 濁音。清音に濁点をつけた音

「濁」は主に水がにごっていて、透き通っていない様子を示す漢字です。

もともときれいだった水や液体が汚れてしまったり、透明感がなくなった時に「濁る」と表現します。また、物事が乱れてはっきりしない、純粋さや明瞭さが失われてしまった時にも使います。

さらには音に関しても使われ、「濁音」とは清音(澄んだ音)に濁点を加えた濁った音を指します。例えば「か」に濁点を付けて「が」のような音にすることも「濁る」といいます。

「濁」を使った名前

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順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
257
2 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
636
3 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
314
4 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
627
5 10 さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。
239
6 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
399
7 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
347
8 8 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木
172
9 11 玉の名前。宝石の名「琉璃(ルリ)」。深い青から藍色をした宝石。七宝のひとつ。
74
10 4 こころ、きもち、精神、考え。心臓、胸。まんなか、中央、物事の中心、大事なこと、要。
174

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