「繫」の意味、読み方や画数は?繫に込める願い、繫を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- つなぐ、つながる、連ねる。捕らえる、拘束する。掛ける、吊るす、関わる。絆、綱、紐。 など…
- ▼「繫」の意味や由来
| 画数 | 19画 |
|---|---|
| 種類 | 人名用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | つな(ぐ)・つな(がる)・とら(える)・か(かる)・きずな |
| 音読み | ケイ |
| 部首 | 糸(いと/いとへん) |
| 他字体 | 繋 異体字・俗字 |
| 意味 | けい、つなぐ。つながる。とらえる。つらねる。かける。つるす。かかる。かかわる。きずな。つな。ひも。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「繫」の意味
- つなぐ、つながる、連ねる
- 捕らえる、拘束する
- 掛ける、吊るす、関わる
- 絆、綱、紐
「繫」は、物と物を結びつけ、離れないようにする行為とその状態を表す漢字です。
船を繫留したり、馬を繫ぎ止めたりと、物理的に固定する意味から始まり、人と人との関係性まで広く用いられます。
繫獄のように、罪人を牢につなぎ留める拘束の意味も持ちます。
目に見える綱や紐だけでなく、心の絆のような見えないつながりも表現する深い意味を持つ文字です。
前日(6月15日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 3 | 月 | 4 | つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜 | |
| 4 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 5 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 6 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 7 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 8 | 楓 | 13 | ふう、かえで。カエデ科カエデ属の植物の総称、襲(かさね)の色目の名、家紋のひとつ、古風でおもむきのあるもののたとえ。 | |
| 9 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 10 | 依 | 8 | 寄りかかる、頼りにする。もたれかかる。よりどころにする、根拠にする。従う。そのまま、元のまま、以前のまま、昔ながら。はっきりしない、ぼんやりしている。弱いものを大切にする。助ける。 |