「茎」の意味、読み方や画数は?茎に込める願い、茎を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 植物の根から直接のび、葉や花・果実を支える部分。くき。物事の中心や重要な部分。 など…
- ▼「茎」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「茎」は様々な読み方があり、一文字の名前では「けい、こう」など、二文字名は「茎汰(けいた)、茎子(けいこ)、茎丸(くきまる)、茎太(けいた)」などがあります。
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| 画数 | 8画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | くき【表外読み】なかご |
| 音読み | ケイ |
| 部首 | 艹(くさ/くさかんむり/そうこう) |
| 熟語 | 水茎(みずぐき)・根茎(こんけい)・塊茎(かいけい) |
| 他字体 | 莖 旧字体 |
| 意味 | けい、植物のくき。また、くきのような形をしたもの。男根。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「茎」の意味
- 植物の根から直接のび、葉や花・果実を支える部分。くき。
- 物事の中心や重要な部分。
「茎」は植物を構成する重要な部分、「くき」を意味する漢字です。
植物においては、根から伸びて葉や花・果実を支え、水分や養分を運ぶ大切な役割を担っています。茎は植物の姿を保つ基本的な軸であると同時に、外からの刺激に対する耐久性や支持力をもたらしているのです。
また、茎は植物の中心的な部分であることから、物事の中心や重要な事柄を指して「茎」という言葉が使われる場合もあります。
このように「茎」という漢字は、植物の体を支える軸という本来の意味から転じて、物事の大切な部分や中心部分を表す比喩的な意味にも使われるようになりました。
「茎」を使った名前
8 件の名前がみつかりました
前日(3月20日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 2 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 3 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 4 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 5 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 6 | 桜 | 10 | さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。 | |
| 7 | 悠 | 11 | 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。 | |
| 8 | 那 | 7 | 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。 | |
| 9 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 10 | 彩 | 11 | いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。 |
