「刃」の意味、読み方や画数は?刃に込める願い、刃を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 刀剣類など刃物の切れる部分。鋭利な部分。刀剣や刃物そのもの。刃物状の鋭く尖った部分の総称。攻撃的・激 など…
- ▼「刃」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「刃」は、名前として「双刃(ふたば)、刃右衛門(じんえもん)、刃衛(じんえ)」などの読み方で使われています。
- ▼「刃」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 3画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | は【表外読み】やいば・ き(る) |
| 音読み | ジン【表外読み】ニン |
| 部首 | 刀(かたな/りっとう) |
| 熟語 | 白刃(はくじん)・氷刃(ひょうじん)・自刃(じじん)・付焼刃(つけやきば) |
| 他字体 | 刄 異体字・俗字 |
| 意味 | じん、にん、は。刃物のするどい部分、やいば。刀などで切る、切り殺す。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「刃」の意味
- 刀剣類など刃物の切れる部分。鋭利な部分。
- 刀剣や刃物そのもの。
- 刃物状の鋭く尖った部分の総称。
- 攻撃的・激しい勢いの例え。
「刃」は刀や包丁など、刃物の鋭く切れる部分を指しており、刀剣そのものを示すこともあります。
もともとは刀剣類の鋭利な部分を意味しましたが、現在ははさみやカミソリなどのように切ったり刺したりする道具の鋭い部分すべてを広く表す漢字となっています。
また、鋭く尖ったものという基本の意味から転じて、戦いでの攻撃的な姿勢や激しい勢いを比喩的に示す時にも使われます。
「刃」を使った名前
3 件の名前がみつかりました
前日(2月21日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 3 | 桜 | 10 | さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。 | |
| 4 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 5 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 6 | 那 | 7 | 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。 | |
| 7 | 悠 | 11 | 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。 | |
| 8 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 9 | 茉 | 8 | 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木 | |
| 10 | 梛 | 11 | なぎ。マキ科の常緑高木。神木とするなど多く神社にある。葉が切れにくく男女の縁が切れないよう女性が葉を鏡の裏に入れる習俗があった。 |
