「号」の意味、読み方や画数は?号に込める願い、号を使った名前一覧

号

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意味・イメージ
大声で叫ぶ。声を上げる。合図。しるし。名前。呼び名。順序や等級を表す語。 など…
「号」の意味や由来
名前の読み方
「号」は様々な読み方があり、一文字の名前では「ごう」など、二文字名は「烈号(れつごう)、英号(えいごう)、号之進(ごうのしん)、号太(ごうた)」などがあります。
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画数 5画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み 【表外読み】さけ(ぶ)・ よびな
音読み ゴウ
部首 口(くち/くちへん)
学習漢字 学習漢字3年
熟語 年号(ねんごう)・名号(みょうごう)・改号(かいごう)・叫号(きょうごう)・国号(こくごう)・呼号(こごう)・屋号(やごう)・信号(しんごう)・怒号(どごう)・負号(ふごう)・俳号(はいごう)・記号(きごう)・称号(しょうごう)・商号(しょうごう)・符号(ふごう)・雅号(がごう)・暗号(あんごう)・驚号(きょうごう)
他字体  旧字体
意味 ごう、さけぶ。大声をだす。よびよせる。周りに言いふらす。本名以外の名前。称する。しるし。数字などの下につけて等級や順序。乗り物の添えことば。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「号」の意味

  • 大声で叫ぶ。声を上げる
  • 合図。しるし
  • 名前。呼び名
  • 順序や等級を表す語

「号」は、大きな声を発して周囲に何かを伝える行為を基本とします。

号令のように命令を発したり、号泣のように激しく泣いたりと、強い感情や意志を声に出して表現する際に使われます。

この伝達の意味から、記号のように物事を示す印や、合図として用いられるようになりました。

また、称号や雅号のように、人や物につける特別な名前を表す意味も持ちます。

雑誌の月号や製品の型番など、順序や等級を示す数字に添えて使うことも一般的です。

「号」を使った名前

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
323
2 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
266
3 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
193
4 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
359
5 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
673
6 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
633
7 7 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。
158
8 6 なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。
104
9 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
419
10 11 なぎ。マキ科の常緑高木。神木とするなど多く神社にある。葉が切れにくく男女の縁が切れないよう女性が葉を鏡の裏に入れる習俗があった。
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