「塑」の意味、読み方や画数は?塑に込める願い、塑を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 粘土を使って形を作ること。像を粘土で作り上げること。また、その作品。飾りつけをした壁土、漆喰(しっく など…
- ▼「塑」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「塑」は、名前として「塑良(そら)、塑羅(そら)、塑羅(そら)、塑空(そら)、塑来(そら)、塑詩(そうた)、塑南(そな)」などの読み方で使われています。
- ▼「塑」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 13画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | 【表外読み】でく |
| 音読み | ソ |
| 部首 | 土(つち/つちへん) |
| 熟語 | 彫塑(ちょうそ) |
| 他字体 | |
| 意味 | そ、でく。土で作られた人形。土で削ったりこねたりして物をつくる。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「塑」の意味
- 粘土を使って形を作ること。
- 像を粘土で作り上げること。また、その作品。
- 飾りつけをした壁土、漆喰(しっくい)の細工。
「塑」は粘土などの柔らかい材料を使って、様々な形を作り出すことを意味します。
特に、粘土を用いて仏像や人物像といった立体物を形作ることを「塑像」、そのような技法による作品を一般に「塑像作品」と言います。
また、建築などにおいて壁土や漆喰を用いて飾りや模様をつけることも「塑」と呼ばれます。
「塑」の漢字は彫刻の「彫」と対になって使用されることが多く、「彫」は木や石など硬い素材を用いて削って作ることを表すのに対し、「塑」は柔らかい素材で精巧な形を作っていくことを特徴としています。
「塑」を使った名前
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前日(3月20日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 2 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 3 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 4 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 5 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 6 | 桜 | 10 | さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。 | |
| 7 | 悠 | 11 | 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。 | |
| 8 | 那 | 7 | 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。 | |
| 9 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 10 | 彩 | 11 | いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。 |
