「廻」の意味、読み方や画数は?廻に込める願い、廻を使った名前一覧

廻

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意味・イメージ
まわる・めぐる。ぐるりと回る。まわす・めぐらす。 など…
「廻」の意味や由来
印象・願い
良縁に巡り合う人生になるように。何度でも挑戦し成長し続けるように。世界をめぐり視野を広げる探求者に。
「廻」のイメージ、名前に込める願い
名前の読み方
「廻」は様々な読み方があり、一文字の名前では「めぐる、かい」など、二文字名は「廻斗(かいと)、輪廻(りんね)、廻星(かいせい)、廻利(かいり)」などがあります。
「廻」を使った名前一覧を見る
画数 9画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり のり
訓読み まわ(す)・まわ(る)・めぐ(る)・めぐ(らす)
音読み カイ・エ
部首 廴(えんにょう/いんにょう)
他字体  異体字・俗字
意味 かい、まわす。何度もぐるぐるまわる、めぐる。向きをかえる、めぐらす。元のところにかえる、もどす。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「廻」の意味

  • まわる・めぐる。ぐるりと回る。
  • まわす・めぐらす。

「廻」は、物や人がぐるりと回ったり巡ったりする動きを表す漢字です。「廻る」「廻す」のように、自ら回転する場合と回転させる場合の両方で使われています。

「廻」のイメージ、名前に込める願い

「廻」はめぐる・めぐり合う・取り囲むといった動きを示す漢字です。

一度離れてもやがて元へ戻る様子から、縁や巡り合わせの深さ、どんな出来事も経験として自分のもとへ還ってくる循環を感じさせます。

曲がりくねった道を進みながらも前へ進むイメージは、遠回りも含めて人生を豊かに味わう姿を思わせます。

囲む・包むというニュアンスは、人や出来事を受け止め、やさしく包み込む心の広さも連想させます。

良縁に巡り合う人生になるように

「廻」は「巡り合わせ」を表すことから、人との出会いに恵まれる願いを託せます。

家族・友人・仲間など大切な縁が何度でも訪れ、支え合いながら歩む姿を想起させます。

良い縁が循環し、周囲へも温かな輪を広げる人になることを期待できます。

何度でも挑戦し成長し続けるように

回って戻る動きには「失敗しても立ち上がり、再び挑む」というイメージがあります。

遠回りや曲がりくねった道を経ても経験を力に変え、より大きく成長する姿を思わせます。

どんな状況でも再スタートできる強さと柔軟さを込められます。

世界をめぐり視野を広げる探求者に

「廻」には土地や時を越えて巡るイメージもあり、広い世界を旅し学ぶ姿を表せます。

場所・文化・知識をぐるりと巡り、多様な価値観を吸収して新しい発想を生み出す人になるよう願う、ひと味違う切り口です。

旅を通じて得た経験が再び自分のもとへ戻り、周囲へ還元される循環も示唆します。

「廻」を使った名前

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 9 しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚
229
2 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
302
3 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
246
4 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
604
5 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
615
6 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
173
7 16 だいだい。ミカン科ミカン属の果物、お正月の鏡餅やしめ縄中央の飾りなどに使われる。先祖代々栄えるとかけて縁起のよい果物とされる。
32
8 14 はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。
142
9 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
389
10 7 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。
157

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