「烏」の意味、読み方や画数は?烏に込める願い、烏を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- からす、カラス科の鳥。黒い。 など…
- ▼「烏」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「烏」は、名前として「烏兎翔(おうと)、美烏(みお)、烏龍(うりゅう)、浬烏(りお)、侶烏(りょう)、烏山(うさん)、烏子(なんこ)」などの読み方で使われています。
- ▼「烏」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 10画 |
|---|---|
| 種類 | 人名用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | からす・くろ(い)・いずく(んぞ)・なん(ぞ) |
| 音読み | ウ・オ |
| 部首 | 灬(ひ/ひへん/れっか・れんが) |
| 他字体 | |
| 意味 | ちょう、とり。動物のとりの総称。空を飛ぶことに適応した脊椎動物。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「烏」の意味
- からす、カラス科の鳥
- 黒い
「烏」は、全身が黒い羽毛で覆われた鳥、からすを表す漢字です。
カラス科に属する鳥の総称として用いられ、その特徴的な黒い姿から、黒色を表す意味も持ちます。
「烏合」のように、からすが群れ集まる様子から転じた熟語にも使われます。
「烏」を使った名前
8 件の名前がみつかりました
前日(5月10日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 3 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 4 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 5 | 月 | 4 | つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜 | |
| 6 | 凪 | 6 | なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。 | |
| 7 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 8 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 9 | 悠 | 11 | 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。 | |
| 10 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 |
