「叙」の意味、読み方や画数は?叙に込める願い、叙を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 述べる。順序立てて述べる。物事を説明する。順序をつける。順番に並べる。 など…
- ▼「叙」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「叙」は、名前として「諒叙(あきのぶ)」などの読み方で使われています。
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| 画数 | 9画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | のぶ・みつ |
| 訓読み | 【表外読み】の(べる) |
| 音読み | ジョ |
| 部首 | 又(また) |
| 熟語 | 昇叙(しょうじょ)・追叙(ついじょ) |
| 他字体 |
敍
旧字体・人名用漢字 敘 異体字・同字 |
| 意味 | じょ、のべる。順序立てて述べる。序列、順序。官位などをさずける。書物のはしがき。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「叙」の意味
- 述べる。順序立てて述べる。物事を説明する
- 順序をつける。順番に並べる
「叙」は、物事を筋道立てて語ることを表す漢字です。
ただ話すのではなく、叙述のように順序を整理して分かりやすく述べることに重点があります。
出来事の経過や物語を時系列に沿って語る際に用いられ、読み手や聞き手に内容が伝わりやすくなるよう配慮した表現方法を指します。
自叙伝のように、自分の経験を順を追って記録する場合にも使われます。
「叙」を使った名前
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前日(4月29日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 3 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 4 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 5 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 6 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 7 | 那 | 7 | 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。 | |
| 8 | 凪 | 6 | なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。 | |
| 9 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 10 | 梛 | 11 | なぎ。マキ科の常緑高木。神木とするなど多く神社にある。葉が切れにくく男女の縁が切れないよう女性が葉を鏡の裏に入れる習俗があった。 |
